死ぬより怖いタバコの病気

喫煙者を蝕むタバコ病の中から、代表的な四十八症例を紹介しております。
「百害あって一利なし」といわれるタバコ。
がんや脳卒中だけではなく、身近な病気にもタバコが起因します。
正しい知識を身につけ、「タバコはもう吸いたくない」という心を育ててください。
目を背けたくなる記述もあるかもしれません。
しかし現実をしっかりと把握することが、あなたの離煙成功に役立つはずです。

Contents

はじめに
喫煙者を蝕むタバコ病
世界一の長寿国、日本。 高度な医療技術や福祉サービスに守られ、私たちは暮らしています。豊かさ、安全…
PART1
タバコ病1 血行障害
タバコを吸うと血管が収縮し、血液の流れが悪くなり、手足の先がしびれる。さらに悪化すると組織が壊死する…
タバコ病2 高血圧
タバコは血圧を上昇させる要因のひとつ。高血圧が長く続くと、脳や心臓、腎臓など大切な臓器の病気を招く。…
タバコ病3 呼吸器障害
タバコの煙に含まれる有害物質が作用して、セキやタン、軽い息切れなどの症状があらわれ、やがて呼吸困難へ…
タバコ病4 食欲不振
タバコを吸うと血管が収縮し、胃粘膜の血流が悪くなる。消化器の働きが低下し、空腹感が起こりにくい状態に…
タバコ病5 逆流性食道炎
胸やけが続くと危険信号。重症になると食道が狭くなり、食べ物が通らなくなる。さらに食道がんに進む場合も…
タバコ病6 睡眠障害
ニコチンはアルコールや覚醒剤と同じく、中枢神経系に作用する。心身の不調が生じると、不眠症が始まる。 …
タバコ病7 味覚障害
喫煙者はおいしいものを味わう幸せを放棄している? タバコによって味覚が鈍くなり、味を感じる能力が低下…
タバコ病8 嗅覚障害
タバコは気道の一部である鼻にも大きな刺激を与える。喫煙を続けると、嗅覚に障害があらわれるケースも。 …
タバコ病9 免疫機能の低下
有害な異物の侵入を防御する、重要な役割を担う免疫。この機能が低下すると、身体じゅうに病気が蔓延する。…
タバコ病10 難聴
タバコが中枢神経を刺激し、耳鳴りやめまいをともない、聴覚の機能を低下。大切なのは忠告に耳を傾けること…
タバコ病11 弱視
タバコは眼にしみるだけではない。人体に害をもたらす。有害ガスが眼の病気を発生させ、やがて視力を奪う。…
タバコ病12 歯周病
タバコが歯垢をつきやすくし、歯肉の炎症を進行させる。やがて歯肉の老化が進み、ついには歯を失うことに。…
タバコ病13 皮膚病(アトピー性皮膚炎)
喫煙が皮膚病になりやすい体質をつくり、有害物質の窒素酸化物が体内に入ることで症状が悪化する。 ●タ…
タバコ病14 勃起不全(ED)
喫煙者は非喫煙者の二倍程度のリスクを負う。タバコによる血行障害は胃や心臓だけでなく、ぺニスにも及ぶ。…
タバコ病15 不妊症
喫煙者は性別に関係なく、子供に恵まれる率が下がる。男性は精子の異常、女性は不妊の遺伝子が要因。 ●…
タバコ病16 スモーカーズ・フェイス
ニコチンがビタミンCの吸収を抑え、皮膚は老化の一途。肌は黄ばみ、頬はこけ、シワやシミだらけの老け顔に…
離煙Column
世界各国で喫煙への厳しい規制を実施。禁煙先進国の「タバコの罰則」の一例を紹介。 喫煙への厳しい規制…
PART2
タバコ病17 ニコチン依存症
「美味しいから吸う」が、いつの間にかやめるにやめられない依存症に。ニコチンの作用は麻薬と全く一緒だ。…
タバコ病18 狭心症
血管の壁がドロドロになって、心臓を動かす筋肉に酸素や栄養が十分行き渡らなくなる動脈硬化の一種。 ●…
タバコ病19 閉塞性動脈硬化症
足の動脈が詰まってしびれや痛みをともなう病気。進行すれば手術で動脈を人工血管に取り替えなくてはならな…
タバコ病20 脳萎縮
喫煙者に見られる判断力の低下や健忘症は、喫煙による酸欠で脳障害が起き、脳萎縮が進んでいる可能性もある…
タバコ病21 認知症
高齢化とともに問題になっている認知症だが、喫煙者なら高齢でなくても発病する危険性がきわめて高い! …
タバコ病22 パーキンソン病
神経伝達物質のドーパミンが不足することで、手足のふるえや筋肉のこわばりが生じ、動きが乏しくなる。 …
タバコ病23 脳血栓
脳の血管が徐々にふさがってしまう動脈硬化の一種。死亡率は低いが片マヒやしびれなどの障害は残る。 ●…
タバコ病24 胃・十二指腸潰瘍
喫煙によって消化器官内の酸と粘液のバランスがくずれ、潰瘍に。最悪の場合、胃を手術で全摘出しなくてはな…
タバコ病25 慢性萎縮性胃炎
長い年月にわたって胃の粘膜が委縮し、ざらざらになっていく。最初の症状は軽いが、放っておけば危険。 …
タバコ病26 肝硬変
タバコにふくまれる有害物質を肝臓が処理しきれず、肝細胞が破壊されてしまう。肝臓がんの引き金にも! …
タバコ病27 クローン病
厚生労働省によって難病に指定されている腸の病気。根本的な治療法がなく、さまざまな合併症に悩まされる。…
タバコ病28 白内障
喫煙によって増えた活性酸素が瞳の中の水晶体を壊す。合併症があるときは手術しても治らない可能性大。 …
タバコ病29 黄斑変性症
欧米では失明原因のトップ。色を識別する黄斑部分の組織が萎縮したり変性したりすることで発病する。 ●…
タバコ病30 骨粗しょう症
骨がスカスカになり、折れやすくなる。高齢女性に多い病気だが、近年若い人の間でも増加傾向にあり。 ●…
タバコ病31 糖尿病
すい臓で作られるインスリンが減って、血液中のブドウ糖濃度が高くなると起きる病気。自覚症状が少ないのが…
タバコ病32 慢性気管支炎
雑菌やホコリを体外へ押し出す役目を持った気管支の機能がうまく働かず、セキやタンが何カ月も続く状態。 …
離煙Column
愛する人を危険にさらしている!受動喫煙の知られざる恐怖。 タバコの煙には二種類ある。それが「主流煙…
PART3
タバコ病33 心筋梗塞
動脈硬化が進み、酸欠によって心臓の筋肉が壊死。日本人の突然死の多くが、心筋梗塞などの心疾患。 ●発…
タバコ病34 大動脈瘤
動脈硬化で弱くなった血管が、血圧に押されて膨張破裂したときの死亡率は、なんと五〇%以上にも! ●自…
タバコ病35 脳梗塞
血管が詰まって血液が送られなくなった脳細胞が壊死。被害を受けた細胞の部位によって、さまざまな後遺症。…
タバコ病36 くも膜下出血
脳動脈瘤が破裂して、あふれた血液が脳を圧迫。年間一万五〇〇〇人以上が死に至る恐ろしい病気。 ●新し…
タバコ病37 肺線維症
肺の一部が硬くなって正常な働きを失い、身体を動かすと呼吸困難に。そして正常な肺組織にはもう戻らない。…
タバコ病38 肺気腫
肺気腫で破壊された肺胞は、二度と元に戻らない。酸素吸入器が手放せなくなり、手間も費用も莫大に。 ●…
タバコ病39 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
肺が破壊され、呼吸がしづらくなる別名「タバコ病」。発生者の九割以上が喫煙者、しかも死亡原因世界四位。…
タバコ病40 バージャー病
四肢の動脈が詰まり、指や足が壊死し、切断することも。治療方法はタバコをやめるしかない、現代の奇病? …
タバコ病41 肺がん
全がんの中でもっとも死亡者数が多いのが肺がん。肺がん患者のうち、七〇%以上の人が喫煙がおもな原因。 …
タバコ病42 喉頭がん
タバコの煙の通り道になる喉頭のがん。進行がんでは、命が助かっても声を失うことが。 ●原因不明のしわ…
タバコ病43 口腔がん
早期発見が可能で、治癒率も高いがんだが舌を切除した場合には、失うものも少なくない。 ●食事や会話に…
タバコ病44 咽頭がん
初期段階で気づきにくく、リンパ節への転移も早い。周辺への影響も大きく、治療は意外と困難ながん。 ●…
タバコ病45 食道がん
自覚症状が少ないうえに、周辺に転移しやすいために発見時には手遅れになっていることが多い。 ●アルコ…
タバコ病46 胃がん
いまだに毎年五万人もが命を落とす、ポピュラーながん。高まる生存率の影には、治療に苦しむ人も多いはず。…
タバコ病47 肝臓がん
”がん御三家”のなかでも高い死亡率。早期発見が難しく、自覚症状があらわれたときには手遅れ。 ●最近…
タバコ病48 すい臓がん
三年生存率が三%、五年生存率がほぼゼ口。原因も治療法もわかっていない、不治の病。 ●現状ではリスク…
離煙Column
タバコと子供 タバコの煙には有害物質が多く含まれており、間接喫煙による悪影響は無視できないでしょう…
おわりに
おわりに
タバコを吸っていた。その事実は、もはや変えられません。しかし、喫煙行為を過去形にすることはできます。…

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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