タレント 大木凡人さん
喫煙歴30年。多い時には1日60本吸っていました。「何本吸ってもいい」という殺し文句が決め手で、離煙パイプをスタート。使い始めて驚いたのは、持続性のない私でも10日も続けられたことです。これまでは禁煙に挑戦しても、1日と持たず失敗していた私がですよ(笑)。20日目にもなると、「タバコが吸いたい」という脅迫観念のようなものがなくなり、長時間吸えなくても、あまりイライラしなくなりました。タバコの数は徐々に減り、さらに26日目以降になると、吸うのが面倒くさくなってしまったんです。つい手が出てしまい、タバコを吸い始めるのですが「あっ、やっぱり面倒くさい」と思うんです。最終日には手元にあったタバコをバッサバッサと切り刻み、捨ててしまいました。不思議なくらい離脱症状がなく、落ち着いてタバコをやめることができましたね。タバコをやめて4年ほど経ちますが、「吸える場所」を探すストレスがなくなったのが、一番大きな変化です。