「離煙パイプ」のご説明や基本的な使い方をご紹介致します。
間違った使い方では効果が発揮されない場合がありますので、こちらを十分確認の上、ご使用ください。
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「いつものタバコにつけて吸うだけ」 「離煙パイプ」とは、タバコを吸いながら楽にやめることが出来る禁煙グッズです。 「離煙パイプ」の中には、1番から31番まで番号の書いてあるパイプが入っています。このパイプを順番に使い、タバコから摂取されるニコチン量を3%づつ減らしていく禁煙方法です。 普通にタバコを吸っているだけで、ニコチンやタールの量が確実にカットされるのです。ニコチン依存が解消されれば、あなたも簡単に禁煙に成功できるのです。 |

よくお客様から聞かれる質問です。
よくある、うまい話かと思う方もいらっしゃいますが、実際にタバコをやめている方が多数おります。
現代社会では禁煙運動も盛んで大都市ではタバコを吸える場所さえ、あまりないのが現状です。自販機で購入の際に認証カードが必要になり、購入するのにも手間がかかるようになりました。
「禁煙」なんて自分には関係無いと思っていたけど、そろそろ他人事では無いかも知れません。
よく、禁煙の本に「我慢」だとか「吸いたくなったら深呼吸をする」と書いてありますが、この「離煙パイプ」を使えば、吸いたい欲求をガマンしなくてもいいんです。このパイプを付けて、無理して本数を減らす必要もありません。吸う順番を守るだけで、あとは「離煙パイプ」が自然に成功へと導いてくれます。
そろそろタバコをやめようかな? まだやめる気はないが健康も気になるなぁ。
そんな方にこそ、「離煙パイプ」をお奨めいたします。よく禁煙には「きっかけ」が必要だと言われています。健康が気になり始めたというのも何らかのメッセージ。ひとつの「きっかけ」でしょう。
ストレスを感じない「離煙パイプ」で、タバコを吸いながら離煙に挑戦してみましょう。
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(1)離煙パイプの箱を開けますと、中に3つの箱が入っています。
それぞれの箱には、「1st stage No.1~No.10」、「2nd stage No.11~No.20」、「3rd stage No.21~No.31」と書いてあります。
最初は、「1st stage No.1~No.10」を開けてください。
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(2)プラスチック製の袋を開けると、中にパイプが入っています。 このパイプをあなたのタバコにつけて、「離煙」を開始してください。 ここからあなたの「離煙生活」が始まるのです。 |
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離煙パイプ31本すべてを使用し、0.005mgまでニコチンを下げれば、お身体のニコチン依存はほぼ解消されているはずです。ここまでくれば、あとはあなたの判断次第。いつでもタバコをやめられる状態です。それでも「まだタバコを吸いたい」という方はNo.31を終了したからといって、タバコを吸うことを我慢せず、このキープパイプセットで喫煙を続けてください。そのうち本当にタバコをやめたくなるときが訪れるはずです。
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【使用目安】 喫煙本数にもよりますが、No.31パイプは1本で3~4日は使用できます。10本入りなので、約1ヶ月を目安に使用してください。 商品名:キープパイプセット(No.31の10本セット) 価格:3,675円(税込) |
離煙パイプなら喫煙習慣はそのまま。いつものタバコをいつもと同じように吸ってください。もちろん、味も香りもそのままです。最初のパイプでは、あまりの変わらなさに拍子抜けするかもしれません。2本目、3本目とパイプの番号が進んでいってもおなじです。このことに不信感さえ抱くかも知れませんが、それこそが離煙パイプのマジックです。 うまいうまいと吸いながら、毎朝次の番号のパイプに取り替えるだけで、1か月後にはニコチンを95%カットしたタバコで満足できるようになってしまうのです。ニコチン0.1mgのタバコで離煙パイプを始めると、1か月後のニコチン摂取量は0.005mg。どんなにきついタバコをお吸いの方でも、最終的にここまでニコチンを減らすことができます。これはもう、禁煙とほぼ 同じレベル。タバコをやめても吸い続けても、健康上の違いはそれほどありません。あとはあなた次第です。最近では、「タバコをやめる気はないけど、健康を考えて離煙パイプを」という方も増えています。

まずは、パイプを使ってタバコを吸うことに慣れることから始めましょう。十分に1つのパイプに慣れてから次の番号に進みましょう。

【使い始めたら以下の事を守ってください。】 |
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| ・ | タバコを吸うときは常にパイプを使用する。 |
| ・ | パイプは毎日(随時)交換する。 |
| ・ | パイプは順番通りに使う。 |
| これを実践されることで、あなたの希望が実現できます。 | |
唯一の失敗は、途中で「生タバコ」(パイプを使わず直接タバコを吸うこと)を吸ってしまい、パイプの使用をやめてしまうケースのみです。その理由も「パイプを自宅に忘れた」とか「効果を確認したくて、つい」というものがほとんど。「離煙パイプ」は、我慢もいらないしストレスも感じないので、失敗のしようがないのです。
31番まで行ったらすぐに禁煙をするか、31番パイプを使って今しばらく考えるかの選択はあなたのご自由です。しかし「離煙パイプ」なら、決意したそのときにタバコから離れられるのです。大事なことは、いつでもやめられるように身体を超低ニコチンの濃度に慣れさせておくこと。まずは離煙パイプで、身体のニコチンを無くすことから、はじめましょう。
実際に使った方の中には一ヶ月を待たずに禁煙を達成した方も大勢いますよ。いままでの習慣を一ヶ月でやめるのに抵抗がある方は、例えば、1本のパイプを2日使用し、計2ヶ月かけて離煙することを試してみてください。使用するあなたのペースで、調整することをわたしたちはお奨めしています。
離煙パイプなら、なぜ続けられるのか?その答えは「ミクロの穴」にあります。離煙パイプの構造をわかりやすく説明すると、パイプの横にミクロの穴が開いています。この穴から空気を流入させることで、ニコチンの濃度を薄める仕組みになっています。問題はその穴の大きさ。大きすぎるとニコチンの量が減りすぎてしまい、脳がストレスを感じてしまいます。 最終的に試験の結果、「5%ではダメ。3%なら脳をだませる」と結論を得ました。しかし、技術的にはこの「3%」が大きな壁となりました。プラスチックに1000分の1ミリ単位の穴を、正確に、しかも31段階であけるのは不可能といわれたのです。10年以上の試行錯誤を繰り返し、結果的に1部金属を加えることで、ようやく5年前に完成しました。 離煙パイプは全部で31本。1番から31番まで、それぞれに異なる大きさの穴が開けられており、ニコチンを約3%ずつ段階的にカットします。最初のパイプで3%、2本目で6%、最後の31本目では、なんと95%ものニコチンをカット。それでも毎日3%ずつ減らしていくことで、違和感なく自然にニコチンから離れていくことができます。寝起きの一服、昨日と変わらぬ味のタバコも 実はマイナス3%のタバコ。脳が気付かないうちに無理なくニコチン依存から解放してくれるのです。
