加熱式タバコは紙巻タバコより健康リスクが低い?

ユーザーが増えつつある加熱式タバコ。火を使わない、煙と臭いが少ないことにメリットを感じて紙巻タバコから移行する人も多いようです。

でも加熱式タバコは紙巻タバコと比べて健康リスクなどうなのでしょう。ニコチンの含有量はどうなっているの?そんなことを考えたことはありませんか?

今回は、加熱式タバコのナゾについて紹介します。

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加熱式タバコにはニコチンとタールが入ってない?

加熱式タバコにはニコチンとタールの含有量が記載されていません。そのせいか何となく禁煙できるのではと、感じてしまってる人がいるのではないでしょうか?実際に私の周りでも勘違いしている人、結構います…

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加熱式タバコの現状

加熱式タバコが発売した当初、臭いと煙が少ないというキャッチコピーに、健康被害も少ないんだ、という誤解を受けた人もいるでしょう。

しかし、実際のところどうでしょう。受動喫煙防止対策でも加熱式タバコは紙巻タバコと同様に扱われています。加熱式タバコは発売当初、終日禁煙としている飲食店でも加熱式なら喫煙可としている店舗もありましたが、現在では加熱式タバコもすべて喫煙不可です。

加熱式タバコは発売当初から徐々に使用する人も多くなってきています。現在では、30代の喫煙者の約半数が加熱式タバコを使用しています。

https://www.health-net.or.jp/tobacco/product/pd170000.html

加熱式タバコに隠されるナゾ

加熱式タバコのパッケージにはニコチン・タールの表示義務がまだ制定されていないため、パッケージにはその量が書かれていません。そのため、実際にどれくらいの量のニコチンとタールを摂取しているのか喫煙者にはわかりません。

加熱式タバコには3種類あり、一つは紙巻タバコを短くしたようなスティックを挿し、タバコ葉を直接加熱して発生した蒸気を吸引するもの。もう一つは同じように加熱しますが、スティック全体を加熱して蒸気を発生させるもの。最後は粉末状にしたタバコ葉が入ったカプセルにリキッドを加熱して発生した蒸気を通すもの。

どの種類の加熱式タバコも、タバコ葉を使っていますので、当然ニコチンも含まれています。紙巻タバコと比較すれば、少ないかもしれませんが、加熱式タバコのニコチンの測定基準が定まっていないため、公表されることはありません(義務がない)。

煙や臭いが少ないから、健康被害も少なくなるという誤解をしている人もいるでしょう。しかし、加熱式タバコからも有害物質は検出されているというのは事実です。

有害物質が少ないほど健康被害が少ないという事ではなく、少量でも将来の健康を損ねる原因の一つになることは間違いありません。加熱式タバコも今後、様々な規制と表示義務が課せられていくでしょう。

加熱式タバコは紙巻タバコに比べて健康被害が少ないのではありません。今後加熱式タバコの研究が進むに連れ、さまざまなことが明らかになってきます。もしかすると、紙巻タバコよりも健康影響が大きいなんてことがあるのかもしれません。

そのときに禁煙を始めるのではなく、ぜひ今から禁煙を考えていただきたいと思います。

離煙パイプは加熱式タバコでも使えるの?

離煙パイプにお問い合わせいただく中には「加熱式タバコでも使えますか?」と聞かれる方もいます。答えは「種類によっては使える」です。

今現在、加熱式タバコを使われ、離煙パイプを考えている場合、一度マジカルにお問い合わせください。

加熱式タバコの場合、ニコチンの含有量が明確ではないのですが、離煙パイプを使うことで、ニコチン量は確実に減らしていけます。

まずはそのまま離煙パイプの1番からお使いください。そして最後の31番まで使っていただきます。

31番までたどりついたらあとは禁煙に踏み切るだけ。

もし踏ん切りが付かない場合は、31番パイプを数日使っても大丈夫です。

加熱式タバコでの使い方が複雑という場合は、その都度マジカルにお問い合わせいただければ、使い方を詳しく説明し、離煙をサポートします

悩むよりまずは行動!完全にニコチン依存から脱却できれば、健康であることを喜べる将来が待っています。チャレンジして見る価値は十分にあるのではないでしょうか。

禁煙健康ライター 多久島

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毎日のタバコに少しづつ空気を混ぜていく事で、気付かない間にニコチンから離脱。禁煙でイライラしたくない方におすすめです。

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