空気が乾燥する冬場はタバコの火に、ご用心!

空気が乾燥する季節になりました。この季節、喫煙者の方に用心していただきたいのがタバコの火の取り扱い。特に、吸った後です。消したと思っていても、火種が残っていて、灰皿に吸い殻がいっぱいだったら、そこに燃え移って炎があがることがあります。しっかり消えたかどうかの確認が必要です。

また寝る前のくつろぎタイムに、寝タバコを楽しんでいる方もおられるかもしれませんが、危険度マックスと言えるかもしれません。

“地震・雷・火事・親父”ということわざがあるように、火災は世の中でも特に怖いものとされています。一瞬にして全てを失う恐怖を自らの不始末で味わうなんて、絶対経験したくないと思いませんか。

空気が乾燥する冬場、喫煙される方は特に火の不始末だけは、改めて注意してほしいと思います。

冬に火災が多くなるのは、空気の乾燥と火を使う頻度

出典:消防庁 令和2年版消防白書
https://www.fdma.go.jp/publication/hakusho/r2/items/r2_all.pdf

あったか~い部屋で、あったか~い食事。寒い季節にはそれだけで幸せを感じてしまいます。でも、そんな季節にヒタヒタと忍び寄る、火の不始末が引き起こす住宅火災。

グラフを見ると、秋から冬にかけて火災件数が増えていき、1月がピークになっています。

これは、秋から冬にかけて空気が乾燥することで、火災が発生しやすい気象条件となっているためです。

空気が乾燥すると、建物や家具に含まれる水分量も少なくなっていきます。すると少しの火種でも燃え移ったら、あっという間に火は広がってしまうのです。

そして、ストーブや煮物、鍋料理など、火を使う機会も多いのがこの季節。火の消し忘れなど間違った使い方から、火災につながることも多いのです。

カーテンがストーブにかかっていませんか?電気ストーブで湿った服を乾かしていませんか?眠るときに布団を温めようと、ストーブを近づけすぎていませんか?

ちょっとした気のゆるみが火災につながり、大きな被害へとなっていきます。今一度家の中を見回して、火災の原因になるものがないかチェックしてみましょう。

出火原因で最も多いのがタバコです。

出典:消防庁 令和2年版消防白書
https://www.fdma.go.jp/publication/hakusho/r2/items/r2_all.pdf

出火原因で見過ごせないのがタバコ。タバコによる火災は、不適当な場所への放置によるものが半数以上となっています。

これからの時期、お酒を飲む機会も多くなります。そうすると、ほろ酔い状態(時には泥酔状態)で家に帰って、タバコに火をつけたまま寝てしまう。実際に、住宅火災での着火物には、寝具や衣類も多くあります。うっかり寝タバコが着火物に火もつけてしまう、そんなことは絶対にやめてほしいものです。自分だけでなく家族の命も危険にさらしているのです。

また、家の中でタバコが吸えないからといって、ベランダで吸っている人もおられるかもしれません。冬は風も強く、ベランダで吸ったタバコの火種がご近所さんに飛んでいくこともあり得ます。消火しきれないタバコが入った灰皿が風で倒れてしまうこともあります。

冬だからというわけではなく、タバコを吸うならば火の後始末だけはきちんとすることが、喫煙者としての最低限のマナーだと思いませんか?自分のうっかりで家がなくなるなんて、考えただけでも怖いですよね。しかも、火災になれば、自分の家だけではなく、ご近所さんにも被害が及びます。

まずはできることから始める、それが自分と家族、周囲の人たちを守るための一歩となります。

火をなくすことはできないから、無理なく、できることを実践!
それは禁煙です。

単純に考えると、火災を防ぐには火を使わなければいいと思いがちですが、そうはいきません。昔から楽しい暮らしに欠かせなかった火の存在。冬場の家族の団欒には必要なものです。

ここで編集部からの提案があります。だったら、まずできることからやってみようではありませんか。そうです!タバコをやめることです。

火災の原因の1位であるタバコをやめれば、それだけで火災リスクを減らせます。

でも、言葉にするのは簡単ですが、喫煙者にとっては、これほどの苦行はありません。「簡単にやめられたらすでにやめてるよ!」と言いたくなりますよね。

分かってはいるものの、やめようと思ってもやめられないのがタバコですから。

では、タバコを吸いながらやめられるとしたらどうでしょう。

それができるのが離煙パイプです。

離煙パイプは、喫煙者の吸いたい気持ちを無理に抑えるものではありません。いつものタバコに装着するだけで、徐々にニコチン摂取量を減らしていき、最終的にはニコチンを必要としない体にしていく離煙プログラムです。

商品購入時にお試しパイプ3本(3日分)が同封されており、その使用感に納得できない時は商品代金全額返金(※)というのも安心。

※お試しパイプ試用後、本品未開封に限り、7日間以内であれば返品できます。(送料は購入者負担)

自分と家族の健康と安全のために禁煙を考えている方は、この冬にこそ、ぜひお試しいただき、美味しい団欒を楽しんでくださいね。

禁煙推進ライター 松本澄子

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毎日のタバコに少しづつ空気を混ぜていく事で、気付かない間にニコチンから離脱。禁煙でイライラしたくない方におすすめです。

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