禁煙体験談 ~薬師寺様の場合~

タバコをやめようと思いつつ踏み切れずにいた時に、「離煙パイプ」の広告を見たという薬師寺様。禁煙に至った経緯や、「離煙パイプ」の進め方についてお伺いしました。

税金を払うのがもったいない

私は今までタバコを吸い続けて40年以上。若いころから何回か禁煙しようと試みていました。でも営業回りなどで車を運転していると、どうしてもイライラしてしまいがちです。タバコそのものの害だけではなく、イライラすることも寿命を縮めるのではないか。ならば、禁煙よりもタバコを吸っていた方がいいと、都合よく考えていました。

私は一度20日間ほど入院したことがあり、その時はタバコを吸うのに外に出るのが面倒で、入院期間中は禁煙できたことがあります。でも退院してからは、結局タバコを吸ってしまう。そんなことを繰り返していました。

そんなある日、「喫煙者は、タバコ代が1000円になっても、吸う人は吸う。」と喫煙者を批判している人を見かけました。その時ふと考えました。喫煙者はタバコ代金の半分という多くの税金を払っているのに、何も見返りがない。それなのにだんだん社会の片隅に追いやられて、肩身の狭い思いを強いられている。そう思うと、税金を払うのがもったいないなと思うようになりました。

「離煙パイプ」との出会い

そう思いつつも、「今度値上がりしたらやめよう」などと理由をつけて、タバコを吸い続けていました。結局一箱480円から520円に値上がりした時も、タイミングを逃して禁煙できなくなっていました。実はそんな時に偶然マジカルさんの広告を目にしたんです。

「タバコを吸いながら、ニコチン量を3%ずつ減らしていく。」という「離煙パイプ」の説明に興味を持ち、すぐにマジカルさんに電話をして、詳しい説明を聞きました。その時吸っていたのは、ニコチン量が0.8mgのタバコでした。

電話口の方から『今のパイプで31番までいけば、0.04mgまで落とせるけど、それではまだニコチン依存が残ります。』『31番パイプまで使った後は、軽い0.1mgのタバコに変えて、また20番パイプから使ってみてください。』『そうすると、最後の31番パイプでは0.005mgまで落とせます。』と言われました。

その説明を聞いて、なるほどこれは理にかなっているな、画期的な考え方だ、と思いました。それですぐに注文して「離煙パイプ」をスタートしたのです。

特に気を付けたことは“タバコの習慣性”

私はそれまで、1日1箱くらいタバコを吸っていました。時には無意識にタバコに火をつけることもあったと思います。車に乗っている時、一人でネットをしている時など、吸いたくもないのに無意識に吸っていたのかもしれません。まずはこの“無意識の喫煙習慣”をなくすことを決意しました。

そしてその決意を胸に「離煙パイプ」をスタート。まずはいつものニコチン量0.8mgのタバコに1番パイプを装着。毎日パイプを番号順に取換えながら31番パイプまで、違和感なく続けられました。次に説明書にある通り、タバコをニコチン量0.1mgのタバコに変えて、20番パイプから二度使いを始めました。そこで手にした0.1mgのタバコをよく見てみると、フィルターにすごく穴が開いているんです。これは空気ばかり入って吸った気がしないと思って、タバコをパイプの一番奥まで入れました。そうすると穴がふさがれ違和感なく吸えるので、これで満足だと。それをマジカルさんに電話で伝えると、「フィルターの穴はふさがないでください。」と言われてしまいました。そして「慣れるまで2・3日同じパイプを使ってもいいので、あせらずゆっくりと進めてください。」とアドバイスをいただきました。

そしてその言葉通りに使用してみたら、だんだん違和感がなくなった。次のパイプも同様にして順調に進めていきました。それから31番パイプまでに、1ヶ月くらいかかったと思います。

10日間くらいはそのまま吸い続けようとも思いましたが、“明日からスッパリやめよう”と決めました。現在、禁煙して4か月目になりますが、全くタバコを吸いたいという気になりません。車のダッシュボードには、今でも最後に吸っていたタバコを入れています。全く手が伸びるという事はありません。

親身なアドバイスのおかげ?!

実は、マジカルさんからタイミングのいいときに、お手紙が届くんです。「何かあったら相談してください。頑張っていますか?離煙生活に慣れていることと思いますがいかがですか?」などと。2回ほどお手紙をいただいたときに、「禁煙に成功した。もう心配いらないよ」と連絡しないといけないと思って、電話をしました。窓口担当の方も非常に喜んでいただいて、上司の方からも励ましの言葉をいただきました。マジカルさんの、タバコを止めたい人への支援の姿勢が素晴らしいと思いました。

タバコ値上げと、広告を見たタイミングが合わなかったら、私はまだ多分タバコを吸い続けていたと思います。親身になって的確なアドバイスもいただき、私の禁煙はうまくいきました。

もちろん「離煙パイプ」だけに頼らず、自分の意思も必要です。私の場合、“無意識の喫煙習慣”をやめたのが良かったと思います。「離煙パイプ」のプログラム読本に「起きて1時間、食後1時間は吸わないように」と書いてありました。それは無意識にタバコに手が伸びてしまう事への、対処方法の一つなんだと思います。そう意識していると、起床や食後の1時間も意外と簡単にクリアする事ができました。この“無意識の喫煙習慣”をやめる方法が、私にはとても合っていたと、改めて思います。

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