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タバコ病6 睡眠障害

ニコチンはアルコールや覚醒剤と同じく、中枢神経系に作用する。心身の不調が生じると、不眠症が始まる。

●ニチコンが「体内時計」をも狂わす

睡眠障害とは、睡眠時聞が著しく短くなり、心身のさまざまな不調が生じている状態です。不眠症状としては、(1)なかなか寝つけない入眠困難、(2)夜中に日が醒めてしまう途中覚醒、(3)深い眠りができない熟眠困難、(4)夜明け前に目がさめてしまう早朝覚醒といった四つのタイプがあります。睡眠障害は、身体の痛みやセキ、かゆみ、精神的ショック、心配事、ストレスなど、いろんな原因によって起こりますが、じつは睡眠障害の原因のひとつに喫煙があるのです。

簡単に説明するなら、ニコチンが肺によって脳へ送られると、覚醒作用により興奮状態が続き、睡眠を妨げます。ニコチンが精神を刺激し続けていることで、正常な睡眠に移れなくなるのです。これを繰り返していると、やがて心身に不調が生じ、さらに睡眠障害が進むのです。

人間の昼夜での睡眠・覚醒リズムは身体の中のメカニズム、俗にいう「体内時計」によって生じている現象です。この体内時計を狂わす作用が、ニチコンに含まれているというわけです。

タバコの煙を吸い込んだとき、ニコチンは肺から吸収され、六、七秒で脳に達します。煙を吐き出したころには、すでにニコチンは中枢神経系を刺激し、覚醒感や爽快感を生み出しています。すなわち、通常の神経細胞の活動を強引にマヒさせているのです。

しかし、このような状態に身体が慣れてしまうと、ニコチンが不足したときに全身の調子がおかしくなります。やがてニコチンがなくなると、注意力が散漫になり、イライラなど禁断症状が発生します。こうした促進と抑制の激しいアップダウンによって、精神の安定が妨げられます。そうして「体内時計」も狂ってくるのです。

目次 死ぬより怖いタバコの病気

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