本ページは、「死ぬより怖いタバコの病気」の書籍内容を掲載しています。

タバコ病13 皮膚病(アトピー性皮膚炎)

喫煙が皮膚病になりやすい体質をつくり、有害物質の窒素酸化物が体内に入ることで症状が悪化する。

●タバコは体内に活性酸素をつくりだす

タバコに含まれる成分によってアレルギーが発生し、皮膚病になる場合があります。なかでもアトピー性皮膚炎は無視できない病気のひとつです。

アトピー性皮膚炎は特定の食べものを摂取した結果、アレルギー反応が起こって皮膚炎が発生すると考えがちです しかしすべてがそうではありません。また、一人ひとりの反応する物質も違います。ダイオキシンや家のホコリ、ペットの毛、そしてタバコに過敏に反応することもあるのです。

成人になってから発生するアトピー性皮膚炎は、乾燥のため皮膚全体がいっそうザラザラします。それは皮膚表面の皮脂の量や成分の異常、皮膚の水分の異常のために起こります。そして皮膚がコートの役割をじゅうぶん果たすことができず、外からの刺激に対する防御能力が著しく低下します。さらに激しいかゆみのために患部をひっかいてしまい、皮膚が傷ついたり、ただれたりすることが少なくありません。防御能力が低下しているので、病原菌が広がりやすいのです。

次に、アトピー性皮膚炎とタバコの関連性を説明します。タバコの煙に含まれる有害物質の窒素酸化物が、体内に入ることで症状が悪化します。窒素酸化物は身体の中で活性酸素を多くつくる働きをもっています。活性酸素とは、普通の酸素と異なり、細胞やDNAを攻撃し、傷つける性質を帯びています。ことに目や呼吸器、皮膚は直接、酸素にさらされてしまうので、この影響が強くなります。すなわち、喫煙が皮膚病を生み出しやすい体質をつくるのです。

タバコのほかには、日常のストレスや酒、紫外線などが有害な活性酸素をつくるとされています。活性酸素が多くなると脂肪、タンパク質、酵素に障害を与えて生活習慣病の原因になるのです。

目次 死ぬより怖いタバコの病気

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