本ページは、「死ぬより怖いタバコの病気」の書籍内容を掲載しています。

タバコ病16 スモーカーズ・フェイス

ニコチンがビタミンCの吸収を抑え、皮膚は老化の一途。
肌は黄ばみ、頬はこけ、シワやシミだらけの老け顔に。

●情報が満載された顔は喫煙の履歴書である

タバコを吸うと血管が収縮し、血行障害をもたらすことは繰り返し紹介してきました。しかし、タバコの害は呼吸器系や循環器系、消化器系、さらに手足や眼や鼻、歯ぐきやペニスばかりでなく、身体のなかでもっとも目立つ場所にも集まります。それは顔です。「ヘビースモーカーの顔は一目瞭然にわかる」とされるのは、長年喫煙を続けてきた情報が顔じゅうに網羅されているからなのです。

タバコを吸うと顔の毛細血管が縮まり、顔の血流が悪くなります。同時にニコチンがビタミンCの吸収を抑え、一日に必要なビタミンCの約半分の量を無効にしてしまいます。それによって、シワやシたるみが増え、肌荒れやソバカスになるのです。

おもに細胞と細胞をつなぐ、タンパク質のコラーゲンの合成に関与するビタミンC。これが欠乏すると、シミやソバカスが顔にあらわれるだけでなく、身体が常にだるく、疲れやすくなり、風邪をひきやすい体質になります。また、皮膚の変化はシワだけでなく、色やつやにもあらわれます。目の下のくま、下まぶたの下のたるみも顕著になります。肌は黄ばみ、辰口はどす黒く、とても不健康な顔になってしまいます。これは性別に関係なくあらわれる現象です。

喫煙者はこのように実年齢よりも顔のシワが多く、肌はつやがなく、頬がこけて「スモーカーズ・フェイス」と呼ばれる特有の顔つきになり、ときには一〇歳~二〇歳も老けて見られるようになります。シワ、シミ、軽度に灰色がかった色素沈着の容貌は明らかに老化現象です。タバコは肺や血管同様、顔全体を老化させるのです。さらに「にやっ」と笑った歯は真っ黒、口唇も歯肉も黒ずみ、オマ
ケに口臭が激しいとなれば、年齢や性別にかかわらず、仕事以外ではっきあいたくないタイプの人の筆頭にランクインすることは間違いありません。

目次 死ぬより怖いタバコの病気

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