本ページは、「死ぬより怖いタバコの病気」の書籍内容を掲載しています。

タバコ病41 肺がん

全がんの中でもっとも死亡者数が多いのが肺がん。肺がん患者のうち、七〇%以上の人が喫煙がおもな原因。

●進行がんの五年後の生存率は一五%以下

喫煙が原因の病気といえば、一番に肺がんを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。喫煙とがんの関連性については、これまでにも世界中でたくさんの実験や研究が行なわれてきました。その結果、肺がんと喫煙には深い関係があることがわかっています。喫煙年数が長いほど、また一日の喫煙本数が多いほど、そして喫煙開始年齢が若いほど、がんになる危険性が高くなります。非喫煙者とくらべて喫煙者が肺がんで死亡する危険性は、四・四五倍ほど高いそうです。がん患者の中で、喫煙がおもな原因と考えられる人の割合は七〇%以上にのぼります。

肺がんは、日本人がかかるすべてのがんの中で、もっとも死亡者数が多いがんです。人口動態調査によれば、平成一四年の肺がんによる死亡者は約五万六〇〇〇人。患者数が多いのもさることながら、死に至る確率がたいへんに高いのです。約六〇%が一年以内に命を落とし、進行したがんの場合、五年以上生存できる確率は一五%に満たないというデータもあります。

肺がんも早期であればほかのがんと同じように、手術によって完治することもあります。ところが、肺がんはかなり進行してから発見されるため、手術で治療できるケースは一〇~一五%ほどしかないのです。肺がんの初期症状は、かぜによくにています。息が苦しい、声がかれる、セキやタンが続く、呼吸音に「ぜいぜい」という雑音が混じるようになる、タンに血が混じるといった症状があらわれたときには、肺がんを疑ってみてもいいでしょう。特に、ヘビースモーカーは。

運良く(?)手術が可能だった場合でも、術後半年~一年ほどは痛みに悩まされるケースがあります。そして、呼吸をするために特殊な訓練が必要です。また、放射線療法や抗がん剤の投与にも、それぞれ副作用があります。

目次 死ぬより怖いタバコの病気

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