タバコの依存症チェック

タバコの依存症チェック

タバコをやめたくてもやめられない、これはニコチン依存症という立派な病気です。 禁煙を決意しても、しばらく吸わないとタバコのことばかり考えてしまう。イライラして集中できない。そんな症状はありませんか?

そして「こんな苦しい思いをするなら禁煙しない」とタバコを吸い続けてしまう。

禁煙するには、自分の依存度を把握することも大切です。禁煙を考えている方は、ぜひチェックしてみましょう。

ニコチン依存の正体

ニコチン依存の正体

ニコチンの依存には、精神的な依存と身体的な依存があります。

精神的な依存は、我慢できずニコチンを取り続けることです。タバコを吸いたい衝動が抑えられず、どんな状況でもタバコを買いに行くなどの行動をしたりします。身体的な依存は、ニコチンが体内に十分な量がないと身体機能が正しく保たれない状態になることです。体内のニコチンが減少すると、集中できない、イライラする落ち着きがなくなるなどの禁断症状が現れます。

これらの不快な症状がタバコを吸うと解消されるため、タバコを吸わずにはいられない。これがニコチン依存症なのです。

あなたはニコチン依存症?

あなたはニコチン依存症?

あなたのニコチン依存度をチェックしてみましょう。

下の「TDSニコチン依存度テスト」は、禁煙治療の保険診療で使われるものです。「はい」は1点、「いいえ」は0点。10問のうち、5点以上で「ニコチン依存症」と診断されます。

現在禁煙をしている人は、禁煙する前の状態で考えてみましょう。

TDSニコチン依存度テスト

設問内容はい
1点
いいえ
0点
問1自分が吸うつもりよりも、ずっと多くたばこを吸ってしまうことがありましたか。
問2禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
問3禁煙したり本数を減らそうとしたときに、たばこがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
問4禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。
(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
問5問4でうかがった症状を消すために、またたばこを吸い始めることがありましたか。
問6重い病気にかかったときに、たばこはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
問7たばこのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
問8たばこのために自分に精神的問題(※)が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
問9自分はたばこに依存していると感じることがありましたか。
問10たばこが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。

※禁煙や本数を減らした時に出現する離脱症状(いわゆる禁断症状)ではなく、喫煙することによって神経質になったり、不安や抗うつなどの症状が出現している状態。

出典:TDSニコチン依存度テスト e-ヘルスネット 厚生労働省
   https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/tobacco/yt-048.html

依存症と診断されたら

依存症と診断されたら

「TDSニコチン依存度テスト」の結果はどうでしたか?自己診断で5点以上であれば、禁煙治療に健康保険が適用される可能性があります。

禁煙治療とは、喫煙を「習慣」ではなく依存症と診断し、「病気」と捉えて保険診療を実施すること。35歳未満の人は、喫煙本数や喫煙年数によらず保険適用となります。2020年度からは加熱式たばこ使用者も健康保険による禁煙治療の対象となりました。また、5回の治療のうち、2回目から4回目にオンライン診療による保険治療も認められています。

●禁煙治療を受けることのできる方

  • 1. ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)で5点以上、ニコチン依存症と診断された方
  • 2. 35歳以上の場合、ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方
  • 3. 直ちに禁煙することを希望されている方
  • 4.「禁煙治療のための標準手順書」[2]に則った禁煙治療について説明を受け、当該治療を受けることを文書により同意された方

以上の1~4を全て満たした人のみ、12週間に5回の禁煙治療に健康保険が適用されます。 まずは、禁煙治療をしている医療施設を探してみましょう

禁煙治療はハードルが高い?

禁煙治療を考えていても、病院はハードルが高い人もいるのではないでしょうか。

治療のために通う時間がない、薬が苦手、そもそも病院に行きたくない人もいるでしょう。治療にかかる費用も、保険適用なら3か月の治療で13,000~20,000円程。全額負担なら30,000円以上かかります。しかし、3か月できっぱりやめられるのか不安にもなりますよね。


そんな人にも離煙パイプをおすすめします。離煙パイプは、今吸っているタバコにパイプを装着するだけの禁煙グッズです。

安心の日本製で、薬剤も一切使用しておらず、タバコのニコチンとタールをカットします。31本のパイプで1日3%ずつニコチンを軽減していく、31段階の禁煙プログラム。少しずつニコチンを減らしていくので、ストレスなくニコチン依存をなくし、禁煙しやすくしていきます。

ぜひ、離煙パイプでニコチン依存症から脱却しましょう。

ライター:黒田

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