新型コロナウイルスとタバコの関係

新型コロナウイルスとタバコの関係

新型コロナウイルス発生のニュースが世界中を駆け巡ったのは2019年12月のことです。

2020年1月には、日本で最初の感染者が報告されました。といっても、その当時はまだここまで大変な事態を招くウィルスだと誰も予想もしてなくて、何かおかしい、という雰囲気が蔓延しただけで喫煙者も深刻に考えることなく過ごしていました。

喫煙者の感染リスク

喫煙者の感染リスク

喫煙者が度肝を抜かれるほど驚いたのが、新型コロナウイルスの主な症状がわかってからです。発熱や咳、味覚障害、倦怠感など風邪に似た症状だったのですが、肺へのダメージが一気に生死を分けてしまうほどひどくなります。

また喫煙は免疫力を低下させ、病気にかかりやすく、治りにくくさせてしまうといわれています。それはタバコに含まれる有害物質や一酸化炭素が原因です。ニコチンを摂取すると血管が収縮、血流が悪くなり体温が低下。一酸化炭素は赤血球中のヘモグロビンと結合し、酸素の運搬を阻害します。

血流は体中に栄養素や酸素を運び、老廃物を排出する役目があります。血流が悪くなるうえに酸素の運搬が阻害されれば、栄養素の補給や老廃物の排出機能が衰え、体力・免疫力の低下につながります。

免疫機能が低下すると、インフルエンザや肺炎などの感染症にかかりやすく、重症化しやすいことも報告されています。また、長年の喫煙経験から、慢性閉塞性肺疾患(COPD)を発症する恐れもあります。そして、新型コロナウイルスは、重症化すれば呼吸不全になり、自力で呼吸できなくなってしまう可能性もあります。喫煙によって呼吸器にダメージを受けている状態で、肺を攻撃する新型コロナウイルスに感染してしまったらどうなるでしょうか。

(原文)Tobacco smoking is a known risk factor for many respiratory infections and increases the severity of respiratory diseases. A review of studies by public health experts convened by WHO on 29 April 2020 found that smokers are more likely to develop severe disease with COVID-19, compared to non-smokers.

(訳)喫煙は多くの呼吸器感染症の既知の危険因子であり、呼吸器疾患の重症度を高めます。 2020年4月29日にWHOによって召集された公衆衛生専門家による研究のレビューは、非喫煙者と比較して、喫煙者はCOVID-19で重篤な疾患を発症する可能性が高いことを発見しました。

引用:https://www.who.int/news/item/11-05-2020-who-statement-tobacco-use-and-covid-19

高齢者や基礎疾患(糖尿病、呼吸器疾患など)を持っている人は重症化するケースも見られます。重症化する人は、症状が急速に悪化し、肺炎に至り、人工呼吸器やECMO(体外式膜型人工肺)での治療が必要になります。

まさに、喫煙者にとって、新型コロナウイルスの感染リスクは非常に高いことが分かります。
新型コロナウイルスは、一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。閉鎖した空間で 近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。WHOは、一般に5分間の会話で1回の咳と同じ位の飛まつ(約3,000個)が飛ぶと報告しています。また、無症状の者からの感染の可能性も指摘されており、油断は禁物です。

新型コロナウイルスに感染してしまうと、家族や職場など周りの人にも感染が広がる危険があります。そのため、日ごろから感染予防をしっかりと行わなければいけません。特に密閉・密集・密接する空間を避けて、手洗いうがい、手指の消毒をこまめに行いましょう。

感染リスク回避は禁煙で

感染リスク回避は禁煙で

最近では、新型コロナウイルスに感染し、完治しても、後遺症の心配もでてきました。 コロナ禍を機に禁煙にチャレンジしている人もたくさんいます。

急には禁煙できないという方は、「離煙シール」で減煙をしてチャレンジしていくという方法もあります。「離煙シール」は、ニコチン量0.1mgのタバコに貼るだけで、普段と変わらない吸い心地で減煙が可能なグッズです。「離煙シール」のゴールはニコチン量0.1mgのタバコが普通に吸えるようになる事です。こうした気軽にできることからはじめてみませんか。

「離煙シール」で減煙に成功したら次は「離煙パイプ」で禁煙に進みましょう。3%ずつ正確にニコチン量を減らして、最終的にはニコチン摂取量0.005mgの状態にまで導きます。ここまで来れば身体的ニコチン依存は、ほぼ解消されるはずです。あとは、あなたの決断でいつでも「禁煙」が可能です。

現在、離煙シールにつきましては電話受注のみの先行販売とさせていただいております。離煙シールについてのお問い合わせは下記電話番号よりお問い合わせくださいませ。

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