在宅勤務で喫煙率アップ!?
わかっちゃいるけどやめられない心理とは

在宅勤務で喫煙率アップ!?わかっちゃいるけどやめられない心理とは

コロナ禍で緊急事態宣言も出る中、在宅勤務を推奨する企業も増えてきています。

しかし、在宅勤務中は近くの席の同僚と話ができなかったり、友人とランチをすることもできない。そんな中で家にこもって仕事をしているとストレスがジワジワ溜まってきて、ついタバコに手が伸びてしまう。実際、コロナ禍で喫煙率がアップしているのだとか。

なぜ喫煙率がアップしたのか、その心理と企業の動きについて紹介します。

在宅勤務でなぜ喫煙率がアップした?

在宅勤務でなぜ喫煙率がアップした?

外出できない、子どもの声で仕事に集中できない、リビングで仕事をしていたら邪魔者扱いされる、などなど。いつ自分が罹患するかも分からない不安もあり、ストレスはMAX。そんなとき、休憩がてら吸うタバコが唯一リフレッシュできる時間。という方もいるのではないでしょうか。

令和3年5月31日に国立がん研究センターが発表した報告書によると、コロナ禍で喫煙本数や喫煙量が増えたと回答した人は、全体の18%いました。増えた理由はストレスが増えたという人が約半数。残りは自宅では制約がない、周囲の目が気にならない、という回答でした。


では、なぜストレスが増えると喫煙率がアップするのでしょうか。

まず、ストレスとは何か、ということです。イライラはもちろんですが、こんな状況いつまで続くんだろうという不安を抱えているのもストレスです。

災害時には、大きな心理的不安を抱え、その対処として、喫煙や飲酒の量が増えてしまう事があります。

コロナはすでに災害ともいえる状況になっています。先が見えない中で生活をしていることで、不安やイライラが積み重なり、その対処をしようとして喫煙量が増えてしてしまうというわけです。


このようなことに対処するには、考えを切り替えるのがポイント。

「家にばかりいて外に出られない」→「通勤時間が無くなって自分の時間が増えた」。「仕事中に子供の声が聞こえて集中できない」→「子どもが遊んでる様子を毎日見られる」など、今の状況を前向きに考えてみてはどうでしょうか。すべての不安やストレスをなくすことはできませんが、タバコに伸びる手を1回でも減らせるならいいと思いませんか。

家でも吸えない!?在宅勤務でも就業時間中は禁煙

家でも吸えない!?在宅勤務でも就業時間中は禁煙

今や職場全面禁煙は当たり前の時代になりました。禁煙室を撤去する企業も出てきています。コロナ禍で在宅勤務が推奨される中、企業は新たな受動喫煙防止策として、在宅勤務での就業時間中も全面禁煙とする施策を発表するところも出てきました。


企業が考える喫煙の問題は2点あります。ひとつは周囲への健康被害の影響。受動喫煙や臭いで不調になる人もいます。もう一つは、喫煙による離席時間。タバコを吸うために喫煙所に行くことで、それが小休憩の時間となり、非喫煙者との不公平感が生まれてしまいます。

在宅勤務中にデスクでタバコを吸えば離席時間もない、他の社員に臭いと思われることもない。でも、企業が考える問題はそこではなく、喫煙者自身と家族の健康の問題なのです。


ただ、喫煙者としては、自宅というプライベート空間にまで、会社が口をはさんでいいのか、家でも吸えないイライラで生産性が下がるじゃないか、という意見もありますよね。

実際のところ、在宅勤務中にタバコを吸っているかどうか、確認する方法はありません。もし、違反した場合も罰則はないそうです。

それなら、バレなければタバコをすってもいいじゃない?いいえ、“壁に耳あり障子に目あり”です。会社にはバレなくても、一緒に過ごす家族には必ずバレます。隠れて吸っていても、タバコの臭いは長時間残り、服や壁紙にも付着します。ちょっとした気のゆるみで家族から文句を言われたり、がっかりさせてしまうくらいなら、いっそのことタバコを手放した方が賢明かもしれませんね。

禁煙治療を会社がバックアップしてくれる!?

禁煙治療を会社がバックアップしてくれる!?

今、社員の健康増進施策の一つとして、禁煙治療の費用補助をする企業が増えています。禁煙外来費用補助だけでなく、オンライン禁煙(禁煙治療プラグラム)の費用補助も対象になることも。

企業内での喫煙率目標達成という意味合いもありますが、一番は社員の健康維持も会社の責任だからこそです。

とある企業では、グループ企業全体で禁煙を推進する職場環境づくりに取り組み、その一つとして、パソコンやスマートフォンで行うon-lineの禁煙治療プログラムの費用を全額補助することを決定しました。

また別の企業では、禁煙治療を希望する全社員を対象に、禁煙外来で禁煙治療に成功した場合、自己負担額全額を補助するほか、卒煙に成功した社員から卒煙のコツを共有するなどの施策を行っています。


また、禁煙に成功した社員にはインセンティブを付与する制度も検討されているという企業も。

禁煙しようと悩んでいたけど、会社がお金を出してくれるなら、成功するか分からないけど禁煙治療をしてみるものいいかもしれない。それに禁煙成功したら手当も出る?給料がアップした上に、タバコ代もひと月2万円近く浮く、小遣いが増えた分、趣味も楽しめるなら禁煙はベストな選択でしょう!


禁煙するか悩んでいる人にとって、メリットだらけの制度。自分の会社が禁煙補助しているかどうか一度確かめてみることをおすすめします。

NPO法人『離煙協会』では、法人様向けに社員の皆様が少しでも多く禁煙へと向かわれるよう、「離煙パイプ」導入の支援も行っています。
●NPO法人『離煙協会』03-3365-8986(平日10:00~18:00)

《離煙パイプの法人様導入例》

離煙パイプの法人様導入例

最近でも国内有数の重工業メーカー様が、事業所単位での禁煙支援対策として『離煙パイプ』をご活用いただきました。

また岩手医科大学の小川理事長より『離煙プラザ』設置のお話をいただくなど、禁煙推進のムーブメントの中での新たな『離煙パイプ』の取組みが生まれています。

小川理事長の禁煙ストーリーおよびインタビューはコチラからご覧いただけます。
https://www.rienpipe.jp/product-buy-form/rien_plaza

禁煙健康ライター 多久島

参考:厚生労働省 e-ヘルスネット 災害と心の健康
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-06-002.html

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