本ページは、「死ぬより怖いタバコの病気」の書籍内容を掲載しています。

喫煙者を蝕むタバコ病

世界一の長寿国、日本。

高度な医療技術や福祉サービスに守られ、私たちは暮らしています。豊かさ、安全性、自由、それら全てが、私たちの努力の結晶でしょう。そんな生活の中で、嗜好品として広まってきたのがタバコです。強い依存性を持ちながらも合法的に・・・。

日本の喫煙率は、先進国の中でもトップクラス。成人男性の喫煙率はやっと五割を切った程度で、タバコ大国となっています。「身体に悪い」ことは承知の上。しかしタバコ病は他人事という安易な考えから、喫煙率はあまり減少しておりません。

たしかに、日本は世界一の長寿国です。100歳になっても元気なヘビースモーカーもいらっしゃいます。このような方は、もしタバコを吸っていなかったらもっと長生きしていたのかもしれません。すばらしい幸運が重なった結果、元気に過ごされているのです。ただ、現実はそう甘いものでありません。 WHO(世界保健機関)では、継続的な喫煙者の2人に1人が、タバコ病によって早死にすると警告しています。タバコ病は、決して他人事ではありません。

このコンテンツでは、喫煙者を蝕むタバコ病の中から、代表的な四十八症例を紹介しております。「百害あって一利なし」といわれるタバコ。がんや脳卒中だけではなく、身近な病気にもタバコが起因します。正しい知識を身につけ、「タバコはもう吸いたくない」という心を育ててください。目を背けたくなる記述もあるかもしれません。しかし現実をしっかりと把握することが、あなたの禁煙成功に役立つはずです。

目次 死ぬより怖いタバコの病気

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