本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(2)」の書籍内容を掲載しています。

ずっと禁煙したかった

ほとんどの人は、「禁煙できない」という諦めの気持を持っていたり、「自分はタバコをやめることができない」という恐怖心を隠すために、タバコを肯定する発言を行なっているのです。
タバコを吸っていた時は、タバコが自分のライフスタイルに溶け込み過ぎていて、禁煙や離煙が不可能だと思っているからだと言えます。

たとえば、逃げ出そうとしてオリに触れると電流が流れる動物実験を行なうと、その動物は”オリに触れれば電流で痛い思いをする”ことを学びます。象のような大きな動物でも、このことを学ぶと、電流を流さずにオリの扉を開いても逃げ出さなくなってしまうのです。

実験動物と同じように、禁煙に何度も失敗したため、「タバコをやめることができない」「タバコをやめてしまったら何も残らない」と錯覚してしまい、このような自己破滅的な強がった発言になってしまったのでしょう。

目次 離煙実践講座 本離煙編(2)

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