本ページは、「離煙ガイドブック」の書籍内容を掲載しています。

禁煙とは悲しい別れ?

あなたの周りにいる友人たちが、最初から友人ではなかったように、タバコもはじめからあなたの「親友」だったわけではないでしょう。

はじめてタバコと出会い、口にしたときのことを思い出してみてください。ひと息吸い込むと、口の中に苦くて重い、決して「美味しい」とは思えない味が広がり、肺に入った大量の煙でむせ返る……。後に、あなたの「親友」となるタバコですが、第一印象は決してよくはなかったはずです。

ただ、悪いことばかりではなかったのではないでしょうか。タバコを吸うと頭がクラクラしたりボーッとしたりして、気持ちいいような不思議な感覚に襲われたはずです。また、「自分もこれで大人になった。大人の仲間入りだ」と感じたことでしょう。「とっつきにくいけど、なんか魅力的なヤツ」。出会ったころのタバコの印象は、おそらくこんな感じでしょう。それがこんなに長い付き合いになるとは、想像していたでしょうか?

けれどもいつしかタバコはあなたの「親友」となり、あなたの毎日になくてはならない存在になりました。それは、あなたがタバコと付き合うことに大きな魅力を感じているからにほかなりません。また、見方を変えればその魅力は、タバコからあなたへのやさしさや愛。「あなたともっと親しくなりたい」という気持ちを添えたプレゼントなのです。そんなあなたにとっては禁煙とは悲しい別れそのものでしょう。それでは、「タバコの魅力」とはなにか、具体的にみていきましょう。タバコがあなたにとっていかに必要なものか、再認識できるはずです。
あ、もちろん吸いながらで結構です。サンプルの離煙パイプを早速、使ってみるのもよいでしょう。

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