本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

自分の生活サイクルに離煙を組み込む

 8日目以降のカリキュラムについて説明しましょう。これからの3週間は、

・本テキストの「カルテ」を1日2症例読む。

・離煙日記をつける。

これだけです。1日のタイムスケジュールはありません。離煙ブリーズなどは適宜行ってください。

 『本離煙1-1』では、離煙協会が作ったカリキュラムにみなさんの生活を合わせてもらいました。なぜなら、この1週間が離煙にとってもっとも重要な期間だったからです。この期間はいわば合宿のようなもの。この合宿で、離煙の習慣を身体にたたきこみ、タバコのない生活に慣れてもらう。これこそが離煙開始1週間目のねらいでした。

 このまま、カリキュラム通りの生活をしてもなんら問題はありません。しかし、仕事や家庭の都合もあります。人間の生活サイクルは千差万別です。その多様な生活サイクルをあるひとつのサイクルに合わせようとすれば、どこかで支障が生まれます。

 そこでこれからは逆に、合宿で身に付いた生活サイクルを、みなさんの普段の生活のなかに組み込んでください。自分なりにリズムをつければ、ストレスを感じることなく気楽に離煙を実践できるはずです。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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