本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

カルテ15 肝臓がん

 高い死亡率。早期発見が難しく

自覚症状があらわれたときには手遅れ。

 

  • 最近になってタバコの影響も報告

 肝臓がんが肝炎ウィルスによって引き起こされるということをご存じの方は多いでしょう。肝炎ウィルスには、A型からG型まで多くの種類があります。このなかで日本人の肝臓がんと関係があるのは、B型とC型の二種類です。

 これらのウィルスが正常な肝臓の細胞になんらかの作用を及ぼすことで、突然変異が起こりがん化されるものと推定されています。では、ウィルスが肝臓がんの主要な原因だとして、タバコの影響はどうでしょうか。「国際がん研究委員会」の報告では「たばこの煙に含まれる化学物質は、肺がんはもちろんのこと、胃がん、肝臓がん、腎臓がん、子宮頸部がん、白血病の発症とも関連がある」というのです。タバコの煙に含まれる4000種以上の化学物質のうち、一酸化炭素、アンモニア、シアン化水素など毒性の強い物質が影響していると考えられます。

 肝臓がんはたいへん治療困難ながんのひとつです。平成二四年の死亡者は約3万人。肺がん、胃がんとともに、死につながるがんの代表選手なのです。

 初期症状としては、食欲不振、倦怠感、便秘や下痢、腹痛、貧血などがあります。どれをとっても、いきなり肝臓がんを疑うようなものではありません。肝臓がんによってあらわれる自覚症状は、強い脱力感、みぞおちのしこり、腹部の腫れや痛み、黄疸などがあります。これらの症状が出るころには、がんは治療を行なっても回復が期待できないほどに進行しているのです。

 切除が可能な場合で五年生存率は約50%。ところが、肝がんの患者の肝臓は肝硬変や肝炎に冒されていることが多いため、切除が難しいのです。また、肝臓に向かう動脈の血流を止めてがん細胞を窒息死させる「冠動脈塞栓術」という荒技もありますが、治癒する確率は10%程度でしかありません。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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