本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

カルテ16 すい臓がん

 5年生存率が7%。10年生存率はわずか4%。

原因も治療法もわかっていない、不治の病。

  • 現状ではリスクを減らすのが最善策

 すい臓がんは、ある意味でもっとも恐ろしいがんのひとつだと言えます。なにが恐ろしいのかというと、驚くほど生存率が低いのです。すい臓がんの平均的な5年生存率は7%以下。10年生存率は、わずか4%程度という現状です。いわば不治の病なのです。平成二五年には、約3万人がすい臓がんで亡くなっています。

 生存率が低い理由には、次のようなものが挙げられています。ひとつは、すい臓がんの発見がたいへんに難しく、発見されたときにはかなり進行しているということです。すい臓はお腹の中央部にあり、胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・胆嚢・脾臓などの多くの臓器に囲まれているため、がんが発生しても見つけるのが非常に難しいのです。ふたつめは、すい臓がんの明確な危険因子がわかっていないのです。どのような人がどのような生活をすればすい臓がんになるのかがわからないため、予防的な生活もできません。そして、もっとも重大な問題は、すい臓がんにかかっていることが発見されても有効な治療方法が見つかっていないということです。

 すい臓がんが進行すると、背中が重苦しい、食欲がない、吐き気がする、下痢や便秘をする、背中や腹部が痛いなどの症状があらわれます。しかし、これらを自覚した段階ですい臓全体にがんが広がっており、すでに手遅れです。

 すい臓がんと喫煙との因果関係は、まだ明らかにはされていません。関係ないという説もあれば、きわめて深い影響があるとする説もあり、まさに諸説紛々。ひとつわかっているのは、喫煙者がすい臓がんになるリスクは、非喫煙者に対して1.68倍だという事実です(国立がんセンターの資料(http://epi.ncc.go.jp/can_prev/evaluation/2838.html)より)。原因も治療法もわかっていない不治の病にかかるリスクが1.68倍に増えるのです。この事実を知ってもまだ喫煙をやめない理由はいったいどこにあるのでしょうか。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

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