本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

喫煙の恐ろしさを直視する

胎児にも侵入するニコチン

喫煙のリスクとして、これは特に若い女性の方にしっかり理解してもらいたい話です。ニコチンはタバコを吸うことによって全身を巡ります。そのとき、妊娠していたらどうでしょう。ニコチンは胎盤を通して胎児にも侵入します。猛毒物質のニコチンを、抵抗力のない胎児は吸収することになります。じつは、羊水にもニコチンが混じってしまいます。まさに胎児はニコチン漬けになるのです。無事生まれてきても、母親の母乳にもニコチンが含まれてしまいます。そのような赤ん坊は、本当に可哀想としか言いようがありません。自分には何の責任も無いのに。

たとえ妊娠前の喫煙だとしても、子宮の入り口を覆う頚管粘液にもニコチンが付着してしまい、精子・卵子が既にニコチンの影響を受けてしまいます。


タールには猛毒物質が含まれている

タバコを吸っていると遅かれ早かれガンになります。「いや、そんなことはない。私の知り合いはヘビースモーカーだったが、脳溢血で死んだ。ガンじゃなかった」確かにそういうケースはあるでしょう。しかし、その人だって、脳溢血にならなかったら、ガンで死んでいたでしょう。また、その脳溢血も、タバコを吸っていなかったら、発症しなかった可能性は高いのです。やはりこの方も、タバコの犠牲者であることは間違いありません。わかってもらえますよね。

タバコのヤニをウサギの耳やネズミの背中に毎日塗ると、そこの皮膚が変化してガンになってしまいます。あなただって、禁煙に挑戦する以前の毎日は、この実験と同じようなことを自分にしていたわけです。

タールにはベンツピレンなどの発ガン性物質が、40種類以上含まれています。そして400種類以上の化学物質が含まれています。それらの中には、まだ解明できていない物質も多くあります。

タバコを吸うということは、発ガン性物質と発ガン促進物質を同時に体内に取り込むということです。初めて吸った遠い昔のあの日から、つい先ほどまでの何年間、いや何十年ですか、あなたは大金を使ってまで、一生懸命ガンにかかる努力をしてきたのです。

禁煙に挑戦し、離煙したいと願う人にはガンと闘っている方もおられます。もし、あなたが幸いにも、ガンにかかっていないのであれば、それは単に運が良かった、という以外の何物でもありません

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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