本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

タバコの不幸

三歳の愛娘の顔にタバコで火傷を負わせた父親

(週刊誌の記事から抜粋して編集)

 

新聞や週刊誌の記事を拾ってみると、タバコによる被害が予想以上に多いことに気づきます。その中から、今回は「三歳の愛娘の顔にタバコで火傷を負わせた父親」のケースを報告します。

某週刊誌の記事によると、二〇〇一年、某県の病院に、顔に火傷を負った三歳の女の子が父親に抱きかかえられてきました。父親が誤って娘の顔に火のついたタバコを押しつけてしまったということです。

事故は三歳の愛娘を連れて、公園に行ったときに起こりました。父親は「最初はタバコを吸いながらベンチに座って、娘がすべり台で遊ぶ姿を見ていた」と証言しています。週刊誌の調べによると、父親は楽しそうにすべっている娘を見て、すべり台の下で降りてきた娘を抱きしめてやろうと考えたようです。

取材にあたった記者に父親はうつむいたまま、「くわえタバコのまま、すべり台の下まで走り、すべり降りてきた娘を力いっぱい抱きしめた」と、事故の発端を説明したということです。「そのとき、娘が頬を寄せてきて、火のついているタバコの先端が、娘の頬に刺さるように当たった。タバコの火がどれくらいの時間、頬にふれていたのかはわからない」という父親の言葉が記されています。

父親は直後に事の重大さに気づき、泣き叫ぶ娘を抱きかかえて、病院へかけこみました。娘の泣き声が病院に響きわたり、「父親はただオロオ口するばかりであった」と、病院の職員がコメントしています。

その後、父親は担当の医師から「火傷の跡は、そうとう長い間残る」と言われます。事件の数週間後、父親はインタビューを申し出た週刊誌の記者に次のように応えています。

「仮に将来、手術で娘の火傷の跡が消えたとしても、娘の心の傷は消えない。胸がしめつけられる。後悔してもしきれない。娘のために一生を尽くしていく」

父親が事故後、禁煙したことは、言うまでもありません。

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