本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

肺気腫のおそろしさ

義父が肺気腫で酸素ボンベが欠かせない生活に

公務員 笠崎繁さん(仮名 36歳)

 

初めてお便りをお送りします。じつは私も「離煙プログラム」を続けています。それは義父の病気を目の当たりにしたからです。

今回は、いったん発病すれば、途中で進行を止めることのできない肺気腫の恐ろしさを伝えたくて、筆を取りました。


私の義父は現在、在宅酸素法を続けながら、専門医への受診を続けています。そばで見ていても哀しみで胸がいっぱいです。

特に義父が酸素ボンベを引っ張って歩き、鼻に酸素を送りながら送る生活を見るにつけ、不憫でなりません。どうしてこんな事態になったのか、誰を憎めばいいのか。真面目だけが取り得で働いてきた義父がかわいそうで仕方ありません。

肺気腫という病名を知る前の義父には、自覚症状として、息切れ、セキ、タンが出て、身体が痩せるということがあったようです。タバコは毎日最低一箱吸っておりました。肺気腫患者の八割以上が喫煙者であることが報告されています。しかし、身内の者に限って病気になるとは、正直思っていませんでした。

義父が診断によって肺気腫であることが判明したのは昨年のことでした。

義母と家内はうろたえ、目に涙をためて耐えていました。一生涯、肺気腫による呼吸困難がつきまとうからです。そして死に至る病であることも専門医から聞かされました。

義父は息切れのため、運動はまったくできません。好きだった散歩も悲しいことにできなくなりました。

義父は、今はもちろんタバコを吸っていません。けれど、肺気腫の最大の予防法がタバコを吸わないことだと知ったのは、皮肉にも発病してからでした。皆様もくれぐれも注意してください。義父のようになってからでは、取り返しがつきません。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

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