本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

タバコで総入歯

タバコによる歯周病の悪化が影響し、40代で総入歯に

(医療専門誌の記事より抜粋して編集)

 

歯科のあいだで問題となっている「歯周病」の記事が、最近、医療関連の専門誌に掲載されていました。それは、歯周病によって「四〇代で総入歯」になった男性のケースです。ある歯科の協力を得て、その経緯が詳しく記されています。じっくり読んでみたら、禁煙しないでタバコを吸い続けることで歯周病を促進しさらに悪化した結果ということなので、今回はその記事をピックアップします。

記事によると、男性は「学生時代から一日二箱のタバコを吸っていたので、さて、これまでにどれくらいのニチコンとタールを摂取してきたのか不明」とのことです。「学生時代から続く最大の趣味である、徹夜で挑む麻雀の際には、朝までに三箱がカラになるほどだった」とも描写されています。

男性はもともと極端な偏食と運動不足のせいで、二〇代後半から余分な脂肪がついてきたことと、頭髪が薄くなったことは少し気にしていたといいます。

それでも歯ぐきの病気はまったく眼中になかったようです。「歯がタバコのヤニで変色している、それくらいしか意識していなかった」と、男性は取材した記者に語っています。

記事によると、男性の歯がぐらつき始めたのは三〇代半ば。男性は「当時から歯ぐきがやせ細り、黄ばんだ歯は心なしか下に沈んでしまったような感覚だった。歯肉に炎症が起こるようになったのもこの頃。あとでわかったことだが、その頃すでに重度の歯周病だった」と、振り返っています。やがて歯がぐらぐらになって、一本、そして一本と抜けてしまったといいます。男性が歯科に駆け込み、入歯をつくってくれるよう、依頼した際に歯科医は「歯の保存が不可能なので、いずれ他の歯を抜歯する」と宣告します。

その歯科医は男性のようなケースが増えていることを気にとめ、「タバコが歯周病の原因になり、また歯周病の促進を促します。喫煙者は注意してください」と、記事の最後に呼びかけています。その言葉がとても印象的でした。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

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