本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

マナーを守れば吸ってもいいか?

決められた喫煙コーナー以外ではタバコを吸わない、一服する時は同席者に一言断わる、火の始末をきちんとする--などのマナーを守っているから吸ってもよいのだ、というのが喫煙者たちの言い分でしょう。

確かにいくらタバコが害悪であっても、マナーを守っている限り、現時点で他人の「吸う権利」を侵すことはできません。だからと言って、「吸ってもいい」わけではないことは、禁煙に取り組むあなたなら、もうおわかりですね。

吸い殻の始末や専用コーナーでの喫煙などは最低限のルールですが、それをきちんと守るかどうかはタバコを吸う人たちのモラルにかかっています。また、マナーや自主的ルールを守っていても、タバコを吸わない人にとっての「迷惑」が完全になくなるわけではないのです。生活上の気になるにおいとしてタバコがトップに挙げられているのは、まさに、マナーやルールだけでは、禁煙したりタバコを吸わない人たちがこうむる被害を解決できないことを示しています。

 

●勘違いされている喫煙マナーとルール

昔に比べれば、社会全体が喫煙者に対して、タバコに関するマナーを厳しく求めているのは確かでしょう。しかし、マナーに関してはまだまだ勘違いが多いことも事実です。

地下道の入口やエレベーターホールなどに灰皿が設置されていることがあります。愛煙家ならば「ここで一服」とつい考えてしまうのも無理はありませんが、これは、外でタバコを吸いながらきた人に、そこで火を消してもらうためのものなのだそうです。本来は喫煙のための場所ではないのです。

また、携帯灰皿を常備している人は、一般に喫煙マナーに関心の高い人だといえるでしょう。けれど、中には「携帯灰皿を持っているからどこでタバコを吸ってもよい」と誤解している人もいるようです。タバコを禁じている場所では絶対に吸ってはいけませんが、マナーやルールを徹底させるための灰皿のようなアイテムが、喫煙の言い訳になってしまうジレンマが現実に起こっているのです。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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