本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

タバコの火は火葬と同じ?

家族がタバコを嫌う家庭では、よくベランダで喫煙しているお父さんの姿を見ることがあります。暗闇でタバコの火だけがかすかに見える様子にちなんで、「ホタル族」などと呼ばれているようです。

吸う時には、大きな炎が上がるわけではありませんから、タバコの火は、ホタルのようにかすかで淡いイメージがあります。しかし、タバコの火は七〇〇度から八〇〇度以上と、とても高温なのです。

あるテレビ番組の実験では八二六度にも達していました。ちなみに天ぷら油は一八五度、赤く焼けたフライパンは五〇〇度ですから、かなりの高温です。一般に火葬の温度が七〇〇度~九〇〇度だそうです。ヨーロッパではもっと高温ですが、日本では骨揚げの儀式のために、遺骨を残す温度として七〇〇度から九〇〇度の間で設定されているのだとか。タバコの火が、なきがらを燃やしてしまう温度とほぼ同じであることなど、ほとんど知られていないでしょう。禁煙してよかったですね。

 

●小さな子どもを危険に陥れるタバコ

タバコの火は火葬と同じくらい高温なのですから、歩きタバコがどれほど危険であるか、子ども連れのお母さんたちが、タバコの火にどれほど恐怖感を持っているか、容易に想像できるはずです。

前述のテレビ番組では、千葉県船橋市で起こった歩きタバコによる事件を紹介していました。ある日、母親と一緒に歩いていた女の子に歩きタバコの火があたり、女の子はまぶたに重傷を負ったそうです。しかも、加害者はその場から立ち去ってしまったといいます。
大人の口元の高さのタバコは、おんぶやだっこをされているお子さんたちに、指にはさんだタバコはベビーカーの赤ちゃんや歩いているお子さんに危険です。

小さなお子さんに限らず、歩きタバコでやけどを負ったり衣服を焦がされたりする被害も多いのです。中には逃げたり、自分が危害を加えたことに気がつかずに行ってしまう人もいます。自分が吸うタバコに無頓着な人がとても多いのです。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

ページ先頭へ