本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

禁煙者をおそう受動喫煙

不快なにおいや火の危険性だけでなく、タバコにはもっと深刻な問題があります。それは他人の煙を吸わされる「受動喫煙」です。

タバコを吸っている本人が吸い込む「主流煙」は、燃焼温度が高く、フィルターを通じて煙が肺に入ります。しかし、火のついたタバコの先からたちのぼる煙の「副流煙」は燃焼温度が低く、主流煙よりも有害物質の濃度が高いのです。

喫煙者は自分がタバコを吸うことについて、「吸う権利がある」「病気になるリスクは自分でわかっている」などと正当化しますが、それは大きな間違いです。禁煙が喫煙者のそばにいることによって、自分で望まないにも関わらず、タバコを吸う人の主流煙よりも有害な副流煙を吸いこまなければいけないなんて、どう考えてもおかしな話だとは思いませんか?

「タバコを吸ってもいいですか」と戸をかけて、周りの人たちが了承しても、タバコを吸うことは周囲の人に副流煙の被害を与えることになります。

 

●副流煙はこんなに害がある

タバコの煙には何千種類もの化学物質が含まれていて、発がん性物質も四〇種類ほどあるといわれています。

厚生省(当時)の統計が、タバコの主流煙と副流煙に含まれる有害物質量の比較をしています。それによると、主流煙に比べ副流煙には、ニコチン二・八倍、タール三・四倍、一酸化炭素四・七倍の含有量があるのです。

その他の有害物質でも、主流煙に対する副流煙の含有量は約三~五〇倍という結果が出ています。恐ろしいことに、副流煙には主流煙の何倍、何十倍もの有害物質が含まれているのです。

タバコを吸わなくなったあなたは、今や受動喫煙によるタバコの被害者でもあるのです。今のあなたは、加害者から被害者へと立場が変わって、喫煙の怖さ、バカバカしさ、他人に与える底知れぬ迷惑や危険について、冷静に考えることができるようになったのではないでしょうか。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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