本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

今までの禁煙は、常に再煙の危険がある

「気づき」や「タバコと向き合うこと」のない、従来の禁煙法でタバコをやめた人たちの多くは、「タバコを吸わないとストレスが解消できない」という言い訳をして、再煙をしてしまうのです。現在、タバコを吸っている人たちは「その通り。だからタバコを吸うのだ」と疑いもしないでしょう。

しかし、それは勘違いです。タバコと向き合い、タバコをつい吸ってしまうメカニズムを理解してしまえば、禁煙生活を続けることはずっとスムーズになるのです。ここを理解できるかできないかが、タバコを吸わないでいられるかどうかの成否を決める、と言っても過言ではありません。

禁煙でタバコをやめても、九〇%以上の人が一年後にはタバコを吸っているそうです。今回の禁煙では一〇%未満に過ぎません。この「差」は、ついタバコを吸ってしまう理由やからくりを理解しているかどうかにかかっています。

その理由を次にご説明しましょう。

 

●ニコチンへの依存は「ストレス解消」と錯覚させる

それでは、なぜストレス解消にタバコが必要だと思い込むのでしょうか。

それは、喫煙行為の「習慣化」に原因があります。タバコを吸うとニコチンが補給されてスッキリするために、日常生活や仕事で発生するストレスやイライラがタバコのせいでなくなると思ってしまいます。「タバコを吸って気持ちがスッキリした」「心が落ち着く」というのは、習慣化したニコチン補給によって禁断症状が抑えられただけなのです。ストレス解消とはまったく無関係なのですが、タバコを吸うことによってニコチンの禁断症状は収まりますから、気分が良くなった、と考えるかもしれません。しかし、ストレスやイライラの元になる原因がなくなったり、周囲の状況が変化して環境が健全になったわけではありません。ストレスがなくなったわけではないのに、タバコ(のニコチン)がストレスを吹き飛ばしてくれたかのように錯覚しているだけなのです。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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