本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

愛煙家の社会貢献?

税金が、私たちの社会を維持するために使われるのなら、国民も払う甲斐があるというものでしょう。「タバコ税は六割も課されているのだから、立派に社会に貢献している」という愛煙家の主張ももっともなことです。しかし、タバコ税の内訳をもう一度よく見てみましょう。

タバコには「国たばこ税」「地方たばこ税」「たばこ特別税」「消費税」があります。この中の「たばこ特別税」がどういうものなのかおわかりでしょうか。

実は、「たばこ特別税」とは、一九九八年に旧国鉄債務処理・国有林野改革関連法案が成立してできた税金であり、旧国鉄がこしらえた借金返済のために、タバコに上乗せされている税金なのです。

説明するまでもなく、旧国鉄の債務とタバコにはなんの関係もありません。六割もの税金を支払い、タバコと関係のない旧国鉄の借金返済にも文句を言わず、自分の健康を蝕みながら禁煙できずにタバコを吸っている人たちがとても可哀想に思えてきます。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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