本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

禁煙中の過ごし方と心構え

本当の禁煙期間において、タバコの誘惑に引き込まれる危険性の高い時間帯はなんといっても日中です。仕事に出かけ、自宅とは異なった環境に身をおかなければ、タバコの誘惑は、あなたのほんのちょっとした気持ちの隙間をねらって入り込んできます。

日中、自宅にいる人や休日の場合も同様です。活動する日中の時間は危険な時間帯です。心の緊張や弛緩の繰り返しは、どうしてもタバコを誘引してしまうのです。

さてここでは、「禁煙中の過ごし方と心構え」を【仕事時間帯】と【休日】に分けてふれておきましょう。

 

【仕事時間帯】

一口に仕事といっても、さまざまな職種があり、また会社員もいれば自営の方もいることでしょう。しかし、どんな方にも共通なのは、仕事にはストレスがつきものだということです。タバコによってそのストレスを解消(錯覚ですが)してきた方にとっては、仕事時間帯はまさにタバコの誘惑の危険地帯ということになります。それでは会社員、自営の方にはそれぞれ禁煙し、離煙を達成するためにどんな心構えが必要なのでしょう。

 

[会社員の場合]

会社員の場合はある程度日中の時間を拘束されていますから、いつでもタバコを吸えるわけではありません。特に最近は全面禁煙の会社も増えたので、仕事中での危険度はさほど高くないでしょう。

しかし問題なのは昼食時間、通勤途中、会議中です。以下箇条書きでそれらの時間帯での心構えを書き出してみました。参考にしてください。

・昼食はタバコを吸う人とは一緒にとらない
・食後のコーヒー、紅茶は飲まない
・禁煙の食堂で昼食をとる
・会議中はマスクをつける
・外を歩くときは、意識的に早歩きをして、喫煙エリアに近づかない
・上司、同僚などの飲み会の誘いは上手に断る
・麻雀、パチンコはしない
・夕食はなるべく自宅でとる

 

[自営の場合]

自営の場合は会社員と違って、日中の拘束時間はさほど多くはないでしょう。つまり、タバコが吸える時間がたっぷりあるのです。昼食、飲み会、麻雀などの誘いは少ないにしても、常にタバコの誘惑の危険にさらされています。対策としては以下の項目が考えられます。

・家族、友人、取引先などに禁煙を宣言する
・タバコを吸わない時間(入浴、昼寝、歯磨き)を多くつくる
・仕事にメリハリをつけて、休憩時間には離煙ブリ ズを行う
・一日に数回、体操やストレッチを行う
・コーヒー、紅茶、コーラ等のカフェインを含むものを飲まない

 

【休日】

休日の過ごし方は人それぞれです。スポーツや趣味に打ち込む人もいれば、何もせず、のんべんだらりと過ごす人もいます。今まで、スポーツや趣味に専念してきた人は比較的タバコの誘惑を受けにくいでしょう。しかし、何もせずなんとなく休日を過ごしてきた人は十分注意が必要です。休日はストレスこそ貯まりませんが、平日に比べてあり余るほど時間があります。この時間帯をどうタバコと向き合うのか。それが課題です。休日は以下の過ごし方を実行してみてください。

・十分な朝寝坊(午前中は寝床から離れない)
・近所の図書館や書店へ行き好きな本を読む
・スポーツクラブに通う
・鉄道会社のフリー切符を買って、一日電車の中で過ごす
・車の洗車やワックスがけをする
・映画、演劇、音楽コンサートなどを観る
・両手を使う趣味を持つ(模型づくり、料理、日曜大工など)
・軽いジョギングをする
・スーパー銭湯で一日過ごす
・エステやマッサージでリラックスする

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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