本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

タバコのにおいについて知る

タバコは好きなんだけど「におい」だけは嫌いだ、なんて方も、多かったのではないでしょうか。非喫煙者のみならず喫煙者本人からすらも嫌われるタバコの「におい」。なぜこんなにもクサイのでしょう。

じつはタバコの煙は、悪臭成分の寄せ集めのようなものです。アンモニア(汁、尿の刺激臭)や硫化水素(腐乱臭)、アセトアルデヒド、ホルムアルデヒド、その他数千もの悪臭成分が含まれています。しかもこれらは、脱臭されにくいという性質をもっています。

悪臭成分は喫煙によって体内に取り込まれ、蓄積されます。また、喫煙によって体内で作られる活性酸素は、血液の流れを淀ませ、体臭の原因ともなる脂肪酸を発生させます。つまりタバコは、直接悪臭を発生するだけでなく、体内でも新たな悪臭を発生させるのです。

喫煙直後の喫煙者のニオイは、本人も感じることができます。そのため喫煙者は、タバコの「におい」を香水などでごまかそうとします。あるいはミントのタブレットで、ごまかそうとします。しかし自分の体臭はどうでしょう。毎日入浴して清潔にしていれば、まさか自分が「におい」を放っているとは夢にも思いません。身体に染み付いたタバコの「におい」は、本人は気づかないものです。

あなたは本当の禁煙期間に入り、五感が鋭くなっています。他人の「におい」、きつく感じること、ありませんか。特にタバコの「におい」には、敏感に反応するはずです。電車やバスはもちろん、すれ違う人の「におい」を感じてみてください。「あ、この人吸うな」、「この人は吸わないな」。喫煙者は独特のタバコ臭を放っています。禁煙したことで、衣替えの際に押入れから出した衣類、のタバコ臭さに驚いたという方もいました。喫煙者であった当時はタバコ臭が自分の体臭だったため、洗濯しても落ちきっていない「におい」に気づくことができなかったのでしょう。

タバコを吸うことで、嗅覚は四六時中、刺激臭にさらされ続けてきました。その結果喫煙者は正常に「におい」をかぎ分けることができなくなってしまいます。しかしタバコをやめた今、あなたの嗅覚は急激に回復しています。これから先の人生は、たとえば食事なら、味だけでなく匂いで楽しむことができます。例えば野花なら、目だけでなく香りを楽しむことができます。新鮮な喜びが、溢れることでしょう。

 

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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