本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

気持ちを切り替える

●気持ちのシフトアップとシフトダウン

昨日にひき続き、タバコが吸えないためのイライラが起こったらどうすればよいかを紹介します。

あるサラリーマンがこんなことを口にしました。
「今日はとても忙しかったからタバコの本数が増えちゃったよ」。
そして別の日に彼はこうも言いました。
「今日は暇だったんでタバコばかり吸っていたよ」。
以上の二つの言葉は相反する状況下においての言葉ですが、じつはタバコへの欲求というものは不思議なもので、忙しいときも暇なときも起こってしまいます。

退屈が続けばついついタバコに手がのびてしまう。そこで何かに集中し、退屈な状況から脱しようとします。しかしその集中が続くと、ニコチンに対する依存度が急激に上昇し、またタバコが吸いたくなるのです。

同じように、人はストレスを感じると、それから逃れるために気持ちをリラックスさせようとします。リラックスさせるために音楽や映画に意識を向けようとしますが、そこでまたタバコが吸いたくなります。タバコの誘惑はちょっとした意識の間隙をぬってあなたを支配しようとします。

禁煙期間中、緩和の状態が続いていると感じたら、タバコのことが頭をよぎる前に思考を集中へ切り替えます。気持ちをシフトアップするのです。集中の状態が長く続いていたら、できるだけ早めに緩和の状態へシフトダウンしてください。タバコのことを思い出さないために、この切り替えを上手に行ってください。

ただし、集中と緩和の切り替えのときに、タバコを吸いたくなることもあります。この切り替えの時こそ離煙ブリーズです。上手に気持ちをタバコから遠ざけてください。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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