本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

大金を無駄に

●タバコにかけた莫大な金額

今日は改めて、禁煙してこなかったあなたがこれまでにタバコにかけてきたお金について考えてみましょう。タバコは現在一箱二七〇円以上します。あなたは一日何箱タバコを吸っていましたか。仮に一箱吸ったとして一カ月約八〇〇〇円になります。しかもその金額にライターや灰皿などの経費、さらにはクリーニング代、エアコンや空気清浄機の清掃・交換費用が加わるのです。毎月一箱のタバコを吸っていた人は、タバコのために月一万円は無駄にしてきたと言えましょう。

一日二箱吸う人は一カ月二万円。一日三箱吸う人は三万円です。あなたはこれまでどれだけの金額をタバコに使ってきたのでしょうか。一箱あたり月一万円として、計算してみましょう。

【計算式】
(一日のタバコを吸う箱数)×(一万円)×(あなたのタバコを吸ってきた月数)=今までタバコにかかった総金額

仮にあなたが今四〇歳だとします。そして今まで一日三箱タバコを吸ってきたとします。一応日本の法律を守って二〇歳からタバコを始めたとしましょう。計算式に当てはめてみると、

三箱×一万円×二四〇カ月=七二〇万円。

どうでしょう。七二〇万円ですよ。もったいない、その一言で済まされる金額でしようか。今まであなたは、これだけのお金を煙にしてきたのです。

もし今、七二〇万円あったら、あなたはどうしますか。七二〇万円あったら、住宅購入の頭金に使えます。高級車が現金で買えます。無駄使いさえしなければ、二年間は仕事をしなくても遊んで暮らせます。悔しいじゃありませんか。そんな大金をあなたはタバコにかけてきてしまったのです。

しかし、悔やんでばかりもいられません。逆の発想をしてみましょう。あなたがこれからもこのペースでタバコを吸うとしたら、一年で約三六万円。これから二〇年間吸い続けたと考えれば約七二〇万円を灰にすることになるのです。こんなバカバカしいことは止めましょう。

本離煙が始まって丸二日になります。一日三箱吸っていた人は、二七〇円×三箱×二=一六二〇円。たったの二日間で一六二〇円も貯まるのです。これらの貯まったお金は、当然あなた自身のために使ってください。自分自身へのご褒美です。そして離煙期間が延びれば延びるほど、自分へのご褒美は多くなります。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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