本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

三日坊主にならない

●ニコチンとの最後の戦い

あなたは今、本当の禁煙期間三日目の朝を迎えています。三日坊主という言葉でも分かるように、何事も三日間継続するということは、実は結構たいへんなことなのです。でもあなたはしっかりと禁煙を継続しております。三日目も、この調子で乗り切ってしまいましょう。

しかし、ニコチンが抜けたからといって油断はしないでください。まだ、タバコの誘惑は終わったわけではありません。あなたの身体は完全にキレイになったわけではないのです。一酸化炭素や肺にこびりついたヤニなどは残っているのです。

それはそうですよね。何十年と続けてきたものが、二、三日で完全に消えるわけはありませんよね。これからは、習慣との戦いです。また、ニコチン以外の有害物質が身体から抜けるときに、ある程度の戦いを余儀なくされることもあるでしょう。

とにかく、まずは目の前の敵、ニコチンを完全に退治することに集中しましょう。ここまで到達できたあなたなら、きっとニコチンの最後の抵抗に打ち勝つことができるはずです。

 

●悟りを聞くための意識転換

一日目の夜の部で「悟りの境地に立つ」という内容にふれました。今日はこの「悟り」という言葉が、離煙にとっていかに大切なのかをお話ししましょう。「悟り」という言葉を辞書で引くと、「理解すること。知ること。また、気づくこと。感づくこと。察知。」と書かれています。また、「心の迷いを去って真理を体得する。」という意味のことも書かれています。

あなたは三日前までタバコを吸っていました。ですから、あなたにはまだ「タバコを吸って当たり前」という意識があり、「タバコを吸わないことが特別なことだ」という思考回路になっています。つまりあなたはまだ喫煙者という立場で物事を考え、喫煙者という意識で「タバコを吸わない」という行為を実践しているだけなのです。

ここが問題です。

「悟る」ということは、タバコを吸わない人の立場から物事を考え、タバコを吸わない人の意識を体得することなのです。非喫煙者の立場からタバコを吸う行為を見ると「なんと愚かな行為、なんと迷惑な行為、なんとかわいそうな行為」としか映りません。

今、あなたに必要なことは、喫煙者の立場から非喫煙者の立場に意識転換することです。あなたにタバコを吸わせようとしているものは、喫煙者であった意識の残像でしかありません。あなたが非喫煙者の意識で、タバコを吸う行為を見たとしたら、きっと「バカバカしいこと、意味のないこと」と感じるでしょう。

意識を切り換えてください。それが悟りの境地をめざす大いなる一歩となるのですから。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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