本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

怖いタバコ

●喫煙とガン

禁煙や離煙ができなかった人はかなり高率でガンになります。そして、禁煙や離煙ができなかった人は周囲の人をもガンにしています。タバコを吸わない人が、周囲の喫煙者が吐き出すタバコの煙を吸ってしまう、そんな副流煙の問題はあなたが考えている以上に深刻です。

副流煙には主流煙と比べて、タールが三・四倍、ニコチンが二・八倍、ベンツピレン(発ガン性物質)が三・七倍、一酸化炭素が四・七倍、目や鼻を刺激するアンモニアはなんと五〇倍も含まれています。また、喫煙者の夫を持つ非喫煙者の妻の肺ガン死亡率は、夫の喫煙本数に比例して高くなるという報告もあります。喫煙者は、そんな副流煙と同時に主流煙をも吸っているのですから、間違いなくガンになるといえるでしょう。

さらにタバコを吸う人は、お酒を飲む人が多いといわれています。一日四〇本以上タバコを吸い、毎日四八〇ミリリットル以上お酒を飲む人は、そうでない人と比べると、一五・五倍もガンになる確率が高いというアメリカでの調査データがあります。またアメリカではタバコの煙に含まれる有害成分をA級発ガン物質としています。

 

●ガンだけではない、タバコが原因の病気

タバコと言えばガン。ガンといえばタバコ。しかし、タバコが引き起こす病気はガンだけではありません。その他、たくさんの病気をタバコは引き起こすのです。ニコチンは血管の中の悪玉コレステロールを増やします。その悪玉コレステロールが血管の内側に溜まり、血管を狭くします。また、タバコは血液自体もドロドロにしてしまいます。血小板を集めて血液の粘度を上げ、血中脂肪酸や中性脂肪などを増やすのです。

血管は細くなり、血液はドロドロ。また血管自体も硬くなりますので、脳内出血や脳血栓など、血管が破れたり詰まったりする疾病が多くなります。当然血圧は高く、痴呆がタバコを吸う人に多いというのも、脳内血管と関係があるのでしょう。

心筋梗塞、狭心症など、心臓の病気もタバコの影響大です。これも、血液の粘度が上がることや、動脈硬化などが原因です。タバコを吸う人は、肺ガンになりますが、気管支喘息や気管支炎などは、初期の段階で発症する可能性が高いのです。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

ページ先頭へ