本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

あなたは最先端

●人はいつから、タバコを吸うようになったのか

タバコの歴史を勉強しましょう。

世界中で、初めにタバコを吸ったのは、アメリカン・インディアンだといわれています。彼らの独特の文化は、アメリカ大陸西インド諸島に上陸したコロンブスによって目撃され、大いにコロンブスを驚かせたといわれています。そしてインディアンからタバコを贈られたという話は有名です。それから喫煙習慣は、ヨーロッパに持ち帰られ広まりました。そしてさらに全世界に広まったのです。

日本にタバコが伝わったのは、ポルトガル人によって種子島に鉄砲が伝来したときです。江戸時代には、すでに庶民の生活に溶け込んでいましたが、タバコによって身体を壊し、命を失う人まで出てきました。そのため、幕府は何度か禁令を出しています。世界的にみれば、一八五〇年頃、エジプトで紙巻きタバコが発明され、ヨーロッパへ輸出されました。さらにアメリカでタバコを巻く機械が開発され、これによりタバコは大量生産による大産業へと発展していったのです。そして経済は世界的に発達し、大量生産の比較的安価なタバコが販売され、大量な宣伝によって、人々の生活の中にしっかりと根づいてしまったのです。

そうなると、今度はタバコと健康の問題が発生してきます。第一次世界大戦後、西洋社会では急激に肺ガン患者が増加しました。その原因がタバコにあるのではないかと疑われはじめ、そしてさまざまな研究が行われました。一九六〇年代、イギリスとアメリカで、「タバコは私たちの健康に重大な悪影響を及ぼす」という趣旨の論文が発表されました。しかし、当時の日本の厚生省は腰が重く、喫煙と健康に関する論文を発表したのは欧米の動きから遅れること、約二〇年後の一九八七年のことでした。

生産の増加と健康の関連という観点から見ると、やはり機械巻きの紙巻きタバコが発売された頃から喫煙者は健康を害するようになりました。タバコと病気の研究が進む一方で、フィルター付き、そして低タール・低ニコチンのタバコも販売されるようになりました。

しかしいくらタバコの害を考えるようになっても、相変わらず禁煙や離煙ができない人の多くはガンや動脈硬化などで死んでいます。そしてついに、政府も分煙に取り組むようになりました。タバコがステータスだった時代から、禁煙離煙の時代へ。あなたは今、時代の先端を走っているのです。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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