本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

ここにもマインドコントロール

●禁煙できないマインドコントロールの怖さ

ガンや高血圧、動脈硬化に心筋梗塞、これらの病気の原因となるタバコ。常識で考えれば、そんな危険な毒物を自ら進んで吸っている人など、基本的にはいないはずです。しかし、事実これまであなたは禁煙せずにタバコを吸ってきました。病気の原因となることを百も承知で。そしてタバコを吸っている人はまだまだいます。ではなぜ、百害あって一利なしのタバコを未だに多くの人が吸っているのでしょうか。その理由のひとつがマインドコントロールです。

あなたは、あなたと無縁のあかの他人により心を操作され、その人たちのために病気の原因となるタバコを吸わされていたのです。

 

●なぜタバコの広告は、美しいイメージなのか

欧米諸国では、もうずいぶん前からタバコのコマーシャルは禁止されています。しかし日本では、規制が行われたのは極最近のことです。放送されているテレビコマーシャルや、タバコの広告用ポスターなどを思い出してみてください。

氷山が海原に崩れ落ち、氷と真っ青な空しかない世界に、一筋の飛行機雲が描かれている映像。また、タバコを吸うとオフィスからリゾートホテルへワープしてしまうなど、妙に爽やかさやリラックス気分を強調する広告が目につきます。そんな映像の中、「ライト」や「メンソール」というタバコが現れるのです。何か違和感がありませんか?

それはタバコが爽やかさとは全く無縁のものだからです。タバコが私たちを病気にして空気を汚してしまうものだからです。商品のことを素直に語ると、「タバコはあなたをガンや心筋梗塞にして、早死にさせます。煙は臭いし、周囲の人には迷惑だし、お金のムダ使いです」ということになります。しかしこれでは誰もタバコを買いません。

そこで、タバコ会社やタバコによって利益を得られる人々は、そのままメッセージされては困るので、広告代理店などに依頼して、爽やかなイメージの広告を作らせたのです。

また、アメリカのタバコ会社の広告では、ワイルドなカウボーイが登場したり、バイクに乗った、男臭い主人公が登場したり、タバコ=フロンティアスピリットとか、タバコ=タフな男といったイメージをメッセージしようとします。その広告のイメージを真に受けた日本の喫煙者たちは、知らず知らずのうちに好みのイメージを自分の中にインプットしてしまい、男ならタバコを吸うものだ、とマインドコントロールされてしまうのです。

つまりあなたは、タバコ会社やタバコによって利益を得られる人々のイメージ戦略によって、タバコを吸わされたのです。そして立派な(?)中毒患者にされ、そこから先はご存じのように、ニコチンによってコントロールされてきたのです。どうですか、腹立たしくありませんか、バカバカしくありませんか。このことをじっくりと考えてみてください。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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