本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

敵に背中を見せない

禁煙六日目のスタートです。個人差はありますが、明日の朝目覚めると、今まで続いている、イライラや倦怠感はだいぶ抜けているでしょう。それはニコチンが抜けて約三日経つということで、脳がニコチンのない状態に慣れ始めるからです。

すでに、あなたの身体の中にニコチンはないのです。しかしそれで脳が正常になったかというと、じつはそうではありません。今までニコチンがあるのが正常と考えていた脳から、急に禁煙によってニコチンがなくなったのですから、当然脳は「何か足りないぞ」という喪失感を感じます。それがいわゆる心理的依存の一症状なのです。

実は、禁煙四~五日目というのは、タバコをやめる上ではかなり重要な日でした。三日目までは、不足しているといっても多少のニコチンは残っています。しかし~、五日目は、そのわずかなニコチンすらなくなり、脳は、びっくりしています。

脳がニコチンのない状態に慣れるまでは、約一週間かかるといわれています。まだイライラや倦怠感が残っている方も、あと一日、二日できっとなくなるはずです。安心してください。でも、あなたが弱気になったりすると、すかさずタバコは攻撃をしかけてきますので、くれぐれも気をつけてください。敵に背中を見せてはいけません。

さあ、今日も就寝までの三時間に集中しましょう。

 

《TODO》離煙ブリーズをしましょう

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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