本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

タバコは血液と血管をいためつける

●喫煙と痴呆

前の項目でもお話ししたように、タバコは血液と血管をいためつけます。当然、脳にも血管ははり巡らされ、その中を血液が流れています。もちろん、脳を走る血管も、詰まりやすくなったり破れやすくなったりします。これらが、脳溢血や脳梗塞、くも膜下出血という形で発症すると、命に関わる危険な状態に陥ります。ちなみに、くも膜下出血の発症率は、喫煙者は非喫煙者の四倍です。禁煙を成功させることであなたの血管リスクは減っていきます。

そこまでの病状でなくても、小規模な脳梗塞が脳のあちこちで発症することが、ままあります。実際、CTスキャンを取ってみると、あちこちに小規模な脳梗塞のあとが発見されるそうです。これらはいずれ、痴呆につながります。

イタリアやフィンランドの調査では、やはりタバコを吸う人は、梗塞の範囲が広く、しかも重症例が多いという結果が出たそうです。ただし、その時点でタバコをやめると、再発のリスクは一年以内に半分になり、五年から一〇年でタバコを吸わない人と同じレベルになるということです。

 

《TODO》就寝の準備をしましょう

 

●意志の再確認と刷り込み

最後の「意志の再確認・刷り込み」です。次の文章を一〇回書き写してください。

「私はタバコを吸わない! 私はタバコが嫌いになる! そして、タバコのことを忘れていく!」

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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