本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

今月のテーマ「『禁煙から離煙』にいたる『気づき』について」

「禁煙」から「離煙」に。タバコの無用さに”気づく”

●「禁煙」から「離煙」への掛け橋

禁煙にニカ月目にようこそお越しくださいました。離煙協会は、志の高いあなたをお待ちしておりました。そして心からおめでとうございます。

突然ですが、タバコを吸わなくなり一カ月経ちましたが如何ですか? まだ頻繁にタバコの誘惑はありますか、それともその回数は減ってきましたか? 中にはもうタバコなんて二度と吸いたくないとタバコのバカらしさに気付いてしまった方もいるのではないでしょうか?

恐らく、大半の方々はまだ心の奥底では、禁煙なんかやめて「タバコを吸いたい」と思っているでしょう。いや、むしろそう思うほうが自然かもしれません。今まで何十年と積み重ねてきたものを、一カ月で逆転させることは容易ではないですからね。

禁煙から離煙では、「タバコを吸いたい」と思わない、「タバコのバカらしさ」に気づくことを目的としております。それに気づかない限りはまだ「禁煙」です、本当は吸いたいがそれを様々な理由で我慢している状態なのです。そんな状態では我慢する理由がなくなった時、再び喫煙してしまいます。こんな経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないですか? 例えば、「喉が痛くてきっとタバコが原因だといって禁煙を始めた、しかし一週間もしたらすっかり喉の痛みが消えてしまった、折角だしこれを機にやめようと我慢するが一本位ならと吸ってしまう」といったような経験が。

結局、我慢を重ねる従来の「禁煙」と、タバコを不必要だと思う「禁煙」とでは、根本的に考え方が違います。しかし、「禁煙」から始めても、知識を得ることによって「離煙」へと移行することは不自然ではありません。

タバコをやめる事に終わりはありません。一年やめても一〇年やめても、次の日にタバコを吸ってしまったら失敗なのです。それならば、一生我慢を続ける従来の「禁煙」から、我慢を必要としない「離煙」へ移行しましょう。「禁煙」と「離煙」の間に横たわっているのは「気づき」です。「離煙プログラム」はその「気づき」という橋なのです。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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