本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

禁煙の「習慣」を味方につける

いずれ、現在の「タバコを吸わない」という習慣がふだんの生活になじんでいき、ごく自然な状態になります。この世には「タバコをまったく必要としない生活」や「タバコがないから楽しくなる生活」などがあります。「禁煙から離煙」では、それに気づくことが、もっとも大切なことです。そうです、本テキストの最終目的は、そういった「気づき」なのです。

しかし、「気づいてください」とお願いして、気づくものではありません。何十年も続けてきた習慣ですし、個人の受け止め方も十人十色です。そこで、「離煙」では、きっかけとして、タバコ貯金とでもいうべき「離煙金」をおすすめしています。人間の脳は、自分にとってよい効果をもたらす習慣を受け入れるよう、本能的にできています。「離煙金」は、脳の性質を最大限に活用するものです。これまで長年続いていた喫煙の習慣を断ち切るためには、「タバコをやめてよかったと思う習慣」をつけることが先決です。つまり、新しいよい習慣を取り込むわけです。

 

●「離煙金」はひとつの有効な方法

今後テキストでは、あなたがタバコのバカらしさに気づくように、またあなたの離煙生活をさらに豊かにするために、幾つかの方策をお知らせしていきます。

「離煙金」の有効活用というものがあります。離煙協会では、離煙を始めたことで毎月浮いたタバコ代を「離煙金」と呼び、月に一度「離煙を続けていてよかった」と再確認する習慣として、自分のためにそのお金を使ってもらうことを提案しています。

喫煙の習慣を断ち切るために徹底的に禁欲的な生活、つまり「禁煙」ですが、それを続けることは、やはり無理があると考えます。ですから、禁欲を必要としない「離煙」に移行する必要があるわけです。「離煙金」はまさに「タバコをやめてよかった」と実感できる方法のひとつです。少し見方を変えれば、楽しく暮らすための知恵のようなものかもしれませんね。

 

●めざましい威力を発揮する「離煙金」のすすめ

「タバコのない生活」が楽しく思えるという発想が、「離煙金」という独自の考え方の基盤になっています。「離煙金」を有効活用し、習慣化していくことで精神的に大きな効果を生み出すのですね。そして、ある時ふと気づくこともあるのです。

これは離煙生活を続けていくうえでめっぽう価値のある使い方です。金額の大小にかかわらず、めざましい威力を発揮してくれることでしょう。

人間の脳は、自分にとってよい効果をもたらす習慣を進んで受け入れるよう、本能的にできています。「離煙金」は、そういった脳の性質を最大限に活用するものです。これまで長年続いていた喫煙の習慣を断ち切るためには、新しいよい習慣が必要で、その新しい習慣を自然に身につけるための方法のひとつとして「離煙金」があります。毎月、文字通り煙に消えていたお金がタバコをやめたことで、形あるものになり、より有効な使い道ができるようになるのです。

 

●「離煙金」はもったいないどころか、威力抜群

こんな便りが届いています。「『離煙金』を有効活用していたら”楽しさ”が”我慢”を凌駕しました」(Kさん 53歳 自営業)。

そうです、我慢を減らしていくだけでなく、楽しいことをプラスするのが「離煙金」の特徴のひとつなのです。ですから、あなたは「タバコをやめて浮いたお金を自分のために使うのは、もったいない」と考える必要は少しもありません。「離煙金」は、タバコのない生活を習慣化していくうえでとても価値のあるお金です。「気づき」を誘う呼び水なのです。月に一度、二万円を使うのでなく、毎週五千円を自分のために使うという方法も有効です。最初は離煙金で欲しいものを手に入れるために、「タバコを我慢する」でも構いません。そうして喜びを積み重ねていくうちに、「タバコって本当にムダだったんだ」と気づくこともよくあるのです。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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