本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

禁煙を邪魔するタバコの亡霊を退治する

いまだ従来の「禁煙」の状態から抜け出せていない方は、「こんなときにタバコがあったらなあ」と思うことがあるでしょう。例えばあなたが食後にくつろいでいるとき、仕事がはかどらずイライラしているときなどによくあります。では、なぜこういった時にタバコを欲するのでしょうか? もうタバコを吸わなくなって丸一カ月経つのですよ。ニコチンも完全に身体から抜けているのです。それなのにな
ぜタバコを欲するのか。

それは「本離煙一カ月目」でも説明していますが、タバコの「まやかし」に過ぎません。その「まやかし」がタバコを吸わなくなって一カ月たった今でも、ふとした瞬間に禁煙を邪魔する亡霊のように現れてくるのです。

それではその亡霊を退治するためには、 どうすればよいのでしょうか?

簡単に言ってしまえば、「タバコがあったらなあ」より「タバコをやめてよかった」と思う気持ちを強くすればいいのです。その方法を次にまとめておきます。

一.タバコによって起こる様々な害を知ること。

これまでタバコによってもたらされる病気を報告してきましたが、そういったタバコの害を痛感することで、「自分は早いうちにタバコをやめてよかった」と実感することが大切です。

二.「離煙」によって浮いたタバコ代を月に一度、自分のために使ってもらうこと。(これが「離煙金」の提案です)

これまでにトイレに流すがごとく、ムダに使っていた毎月約二万円(一日二箱の方)のお金を有効に使うことができ、「禁煙を続けていてよかった」と再確認することができます。そしてそれを習慣化することで「気づき」の機会が増えるなど、さらなる相乗効果を生み出します。

三.禁煙したことで生まれた時聞を有効活用すること。

喫煙に使っていた「役に立たない時間」を、今度は有意義な時間に使いましょう。そこに「気づき」のきっかけが生まれます。たとえば、本テキストで紹介している「五分でできる離煙整体」や「離煙ブリーズ」などはいかかでしょうか。

以上のことを行なうことで、だんだんと「タバコがあったらなぁ」という気持ちより、「タバコやめて良かった」という気持ちの方が強くなっていくでしょう。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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