本ページは、「離煙実践講座 本離煙編(1)」の書籍内容を掲載しています。

禁煙を冷やかしたり、喫煙を誘ったりする友人の撃退法

仮にあなたが飲み会の場で複数の友人に向かって、「自分は禁煙の最中である」と告知したとしましょう。そうですね、そこに意地悪な友人がいれば、次のような態度を取ることが想像できます。

それは「目の前でおいしそうにタバコを吸う」「わざと煙を顔に吹きかける」などの子供っぽい「からかい」が主ですが、中には「お金をあげるから吸ってごらん」とふっかけてくる口の悪い友人がいるかもしれません。

離煙協会からすれば、そんな友人はあなたの周りにいて欲しくありませんが、残念なことに、たいがい一人や二人はいるようです。ですから、彼らの撃退法を一緒に考えようではありませんか。

それでは、どうして彼らはそういう行為をするのでしょうか?

ひらたくいえば、彼らは楽しく禁煙を続けているあなたに嫉妬しているのではないでしょうか。そうそう、ひょっとすると彼らは以前、禁煙に挑戦し、志なかばでくじけた経験をもっているのかもしれませんね。あるいは、多くの挫折を繰り返してきたことで「人生はそんなにうまくいかないよ」「禁煙なんて成功するもんか」と、常に斜に構えているのかもしれません。

さらに「自分だけ禁煙を成功させようとしているのか」といった心理が、奥底で働いているのかもしれません。憶測ですが、おそらくそうでしょう。とにかく自分にはできなかったけれども、あなたは成し遂げようとしている。どこかであなたを妬んでいるのですね。そういった友人の心理がわかれば、あなたは沈着冷静に対応できるはずです。

まず、友人にあなたが「本気」であることを知らしめて欲しいのです。

仮に友人が「お金をあげるから吸ってごらん」と攻めできたら、「一本吸ったら、禁煙の楽しみが一瞬にして消えてしまう。また、禁煙の喜びを手に入れるのに、実際にコストがかかっている」と切り出してみてはいかがでしょうか。必要であれば費やした料金を告げても構いませんね。

あるいは「なによりも今日まで積み重ねてきた期間、費やした時間は、金には換えられない」と、強調するのもひとつの方法でしょうか。

さらに、「禁煙」を始めて以降、新たにつかみかけている楽しい生活の大切さを、友人に理解してもらうことや共感を得ることも大事ですね。

ひとつ視点を変えて、「友人として、一人の人間として、努力を続けている自分を応援して欲しい。俺もおまえたちの個人的な願いが達成されるよう、応援しようじゃないか」と、友人にエールをおくることで、人間の器の大きさを示すことも効果的です。そうですね、友人が成熟した大人であれば、自らの稚拙な「からかい」を恥じるかもしれませんね。

そのうえに、さつきまでからかっていた友人があなたの真剣な姿を見て、「おまえがそれほど入れ込んでいるシステムなら、俺も禁煙をしてみょうか」といった具合に、その場で同志が誕生する可能性もあります。

ここはひとつ、ふーっと肩の力を抜いて、彼らより大人になったつもりで毅然とした態度で臨もうではありませんか。そうです、リラックスして。

ともあれ、彼らを撃退することは、小さな関門だと考えて、上手にあしらいましょう。ここまで一緒に来たあなたなら、心配はしていませんよ。きっと落ち着いた対応ができるはずですから。

目次 離煙実践講座 本離煙編(1)

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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