本ページは、「離煙ガイドブック」の書籍内容を掲載しています。

でもこのまま禁煙しないでいると・・・

タバコのパッケージにも警告されているように、このまま禁煙しないでいるとタバコはさまざまな病気を引き起こす可能性を高めていきます。


【がん】

がん発症原因の約30%は、タバコにあるといわれています。喉頭がんや肺がんなどの呼吸器系はもちろん、食道がんや胃がんなどの消化器系、尿管がんや膀胱がんなどの泌尿器系、さらに子宮頸部のがんなど、タバコを吸うことで全身のがんにかかる可能性が高まります。タバコを吸っている男性の場合、喉頭がんで死亡する可能性は、非喫煙者の32.5倍という驚くべき数値になっています。さらに、タバコが原因でこれらのがんに複数かかるケースも増えるのだそうです。


【呼吸器系の病気】

COPDと呼ばれる慢性閉塞性肺疾患をご存知でしょうか? タバコが主な原因で、気道がむくんで狭くなったり、酸素と二酸化炭素を交換する組織が破裂するなどのおそろしい病気です。進行すると呼吸不全に陥ります。


【循環器系の病気】

タバコには、動脈硬化を促してしまう作用があります。動脈硬化をひき起こすと、心筋梗塞や狭心症、大動脈瘤、脳血栓、くも膜下出血などにつながる可能性があり、生活習慣病である高血圧症や高脂血症の人は、喫煙の要素が加わることで、さらにその危険性が高くなります。また、女性は経口避妊薬(ピル)を服用している場合、タバコを吸うと虚血性心疾患や、くも膜下出血の危険性が増大します。


【その他】

ほかにも、胃や十二指腸の潰傷、胃炎に肝硬変、歯槽膿漏や歯周病などの危険性が増し、味覚の低下や老化の促進、骨粗しよう症などになりやすくなります。また、実年齢よりも顔のしわが増えたり、頬がこけたりする傾向もみられます。

 2000年には男女合わせて約11万4200人もの数の人が、タバコにより死亡しています。また、厚生労働省の複数の研究でも、タバコを吸うことで余命が短くなるという結果がでています。

ちなみに、2007年度の自殺者数が約3万3000人、2008年度の交通事故死亡者数が約5100人。これらの数字と比較しても、いかにタバコが人体に悪影響を及ぼしているかがわかるでしょう。

目次 離煙ガイドブック

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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