本ページは、「離煙ガイドブック」の書籍内容を掲載しています。

タバコがストレスをつくっていた……

2003年に厚生労働省が発表した資料によれば、働いている人の6割以上が仕事において、なんらかのストレスを感じています。それは、喫煙者も禁煙に成功した人ももともと吸わない人も同じです。多くの人がおしゃべりをしたり、外の空気を吸ったり、お菓子を食べたりしてストレスを解消するのに対し、喫煙者はタバコによってストレスが解消されると信じ、なにかにつけて仕事の手を休めてはタバコを吸いに行きます。

 

それでは、喫煙によってあなたの体がどうなっていくのか、考えてみましょう。タバコを吸うことで、あなたの血液中にはニコチンが送り込まれます。このとき、感じていたストレスの一部が軽減されるため、あなたの脳は「仕事のストレスをニコチンが解消してくれた」と勘違いしてしまいます。

血中のニコチン濃度は時間の経過とともに下がっていくため、30分もするとあなたの体はニコチン不足に陥ります。ニコチンが不足するとどうなるでしょうか。そう、イライラしたり気持ちが落ち着かなくなったりしてストレスを感じてしまうようになるのです。

つまり、あなたはニコチン不足によるストレスを軽減させるために、タバコを吸っていたというわけです。

解消されたと感じていたストレスは、「ニコチン不足によるストレス」であり、「仕事のストレス」は残ったまま。あなたは、タバコを吸うたびに「ニコチン不足によるストレスの原因」を体内に植えつけていただけだったのです。

目次 離煙ガイドブック

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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