本ページは、「離煙ガイドブック」の書籍内容を掲載しています。

距離を置く方法 その2

その2 その道のプ口、「別れさせ屋」に依頼する

意志と根性で止める禁煙方法についてお話ししましたが、おそらく経験豊富な読者諸氏には、それが無理なものであることがおわかりでしょう。

親友のふりをして、あなたからあらゆるものを搾取していった詐欺師、タバコ。あらためて考えてみると、相当タチの悪い相手だといえます。そんな相手に素人だけで立ち向かうのは非常に厳しい。

そこで、多少のお金はかかりますが、タバコという詐欺師に引っかかった人を助けてくれるプロ=「別れさせ屋」に依頼する方法をお勧めします。「タバコと別れるのにプロが必要?」と思われるかもしれません。しかし「喫煙者の約7割が禁煙に失敗している」という状況を考えれば、なにも不思議なことではありません。

別れさせ屋に依頼するデメリットは、費用がかかることです。「タバコを止めるためだけに、お金なんて使いたくない」という気持ちもわかります。しかし、あなたが 1日に2箱のタバコを吸うのなら、一カ月でタバコに搾取されるお金は約2万円。依頼先にもよりますが、たいていのプロはひと月で2万円もかかりませんから、これからの長い人生を考えれば、ここで多少の出費をしてでも精神的、肉体的な健康を取り戻すべきでしょう。

ところが、やっかいな点がひとつあります。それは、昨今の嫌煙ブームや健康ブームに乗っかろうとする「自称別れさせ屋」が増えてきているということです。

真剣に禁煙=タバコと別れたいと思い悩んでいる人の中には、いかにも効果がありそうなものはもちろん、どう考えたってインチキだろうと思うようなものにまで、ついお金を払ってしまう人がいます。やがて、なんの効果も得られないまま「意志が弱かったから失敗した」と自分を責め、結局タバコと仲直りをしてしまう始末に--。これではすべてが水の泡です。

そこで、玉石混淆の「別れさせ屋」たちの中から、信用できる依頼先を選ぶことが大切になってきます。

では、選ぶ際のポイントについて考えてみましょう。

 

●無理なことをさせない

禁煙で我慢を強いる方法なら、わざわざプロに頼む必要はありません。無理をすることなくタバコを止められるような方法を選ぶべきです。

●簡単に取り組める

面倒なことが多ければ多いほど、人はやる気をなくしていくもの。簡単に取り組めるからこそ、継続できるというものです。

●禁煙というタバコと会えない苦しみを理解してくれる

あなたがタバコと別れられないのはニコチンによる身体的な依存と、長年タバコを吸い続けてきた習慣による心理的依存の両方によるものです。そのどちらも理解し、フォローしてくれるプロでなければ、あなたはつらい思いをしてしまうでしょう。

 

それでは、代表的な「別れさせ屋」について、具体的にみていきましょう。

目次 離煙ガイドブック

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

ページ先頭へ