本ページは、「離煙ガイドブック」の書籍内容を掲載しています。

未練はありますか?

ではここで、もう少しわかりやすいたとえ話をしましょう。刑務所に服役中(刑期は 1年)のふたり、AさんとBさんがいました。どちらも喫煙者でしたが、タバコに対する意識が違いました。

特別な場合を除き、刑務所内は禁煙です。Aさんはもともとタバコを止めたいという気持ちがあったので、「この際だから服役中にタバコはもう止めよう」と割りきって刑期を過ごしました。

一方Bさんは、タバコに未練があり刑期中も「禁煙を強いられている」状態でいました。するとBさんはひたすら我慢しタバコに焦がれ、出所日=タバコを吸える日を待ち望みながら、刑期を過ごしました。

この場合、どちらも1年後にはニコチンは体内から抜けているため、身体的には禁断症状もありません。Aさんは出所後もタバコに火をつけることはありませんでした。

一方、Bさんは果たしてどうでしょうか。タバコに未練が残ったまま 1年を過ごしたわけですから、迷うことなくタバコに火をつけることでしょう。

このように、タバコに未練が残ったまま無理をして禁煙すると、あなたの中でタバコとの思い出が美化されてしまうことも大きな問題です。

あなたが魅力として感じていた味やストレス解消の効果が頭の中で何倍にも膨らんでしまったり、禁煙のせいで太ったと思い込んだときには「口寂しくて間食が増えたせいだ!」と考えてしまったりします。そうして、「やっぱりタバコはなくてはならない親友だった」と、間違った結論に至ってしまうのです。

それでは「離煙」はどうでしょうか。離煙とは、タバコから卒業すること、タバコがいらない自分になることです。従来の禁煙が「本当はタバコが吸いたいのに我慢し続けている状態」であるのに対し、離煙は「タバコはもう必要ない。むしろこりごり、二度と会いたくない」という気持ちでタバコに執着しなくなることです。

ここには、とても大きな違いがあります。

従来のやり方で禁煙に失敗する人が多いのは、心身ともにタバコに依存した状態でタバコを絶ち、心のどこかで禁煙することに納得していない自分がいるからです。

もし、「タバコ? もう別にどうでもいいな」という意識に変わっているのであれば、タバコの誘惑も気にならないし、タバコもあなたを騙すきっかけをどんどん失っていきます。

離煙は心の中に植えつけられていた、タバコに対する意識を変えていくこと、自分の意志でタバコから離れることを目的としているのです。

目次 離煙ガイドブック

離煙パイプが選ばれる5つの特徴 FEATURE

  • 吸いながら禁煙できる

    いつものタバコを好きなだけ吸いながら、徐々にタバコから離れていける。ストレスフリーの禁煙法です。

  • 圧倒的な禁煙成功実績

    禁煙成功率89.3%、禁煙成功者47万人を誇る離煙パイプ。離煙パイプで禁煙成功した著名人や芸能人も多い。

  • 禁煙グッズの世界標準

    53万セット超の販売実績。韓国、中国、米国、そしてEU各国でも人気の世界的ベストセラー商品です。

  • 真似のできない特許技術

    離煙パイプはメイド・イン・ジャパン。真似のできない特許技術でつくられた、信頼のハイ・クオリティです。

  • 病院の禁煙外来でも採用

    離煙パイプは医療器具ではありませんが、その高い成功率と安全性が認められて禁煙外来で採用する医療機関が増えています。

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